【温泉】蔵王温泉 満喫したい観光スポット

JR山形駅から車で40分ほどの場所にある蔵王温泉。開湯は1900年前とも言われ、江戸時代から多くの登山客が疲れた体を癒してきました。昭和に入り、スキー場がオープンしたことをきっかけに一年を通して観光客が訪れるように。今では東北最大級の総合マウンテンリゾートとしてその名が知られています。

蔵王が誇る自然美 5色に変化する神秘の湖!「御釜」

 

蔵王観光のシンボルともいえる「御釜(おかま)」は、蔵王馬の背と五色岳の中間に位置する円形火口湖。

釜状なので「御釜」という名前がつきました。
湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。
冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっています。

天候などの条件によってエメラルドクリーン調や瑠璃色調と、5色に変化することから“五色沼”とも呼ばれているとか。

今まで26回の噴火を繰返し、最近では明治28年2月15日に噴火しました。

湖水は強酸性のため生物は生息できません。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖です。

駐車場から御釜の展望台までは徒歩5分なうえ、バリアフリー対応なのでどなたでも安心して観光できますよ。なお、例年11月上旬から4月下旬は蔵王エコーライン・ハイラインの冬期通行止めがあり、基本的に見学することができないので、訪れる時期にご注意ください。

歴史ロマンに思いを馳たい「白石城」

 

白石城は蒲生氏郷が会津若松城の支城として築いた城ですが、伊達政宗の右腕であった片倉小十郎景綱の居城として知られています。一国一城令が敷かれる中、特例として認められた数少ない城のひとつです。「大櫓」と呼称された天守に相当する三階櫓は明治初頭の廃城令によって壊されましたが、1995年(平成7年)に当時の姿をほぼ忠実に復元されました。戦後の木造復元天守としては高さ、広さとも日本最大級を誇ります。

片倉家の後室となった阿梅姫ゆかりの「白石城」は平成7年に復元されたもの。毎年10月上旬には「鬼小十郎まつり」が開催され、片倉小十郎重長公と真田幸村公の大阪夏の陣での激闘が再現されるとか!!

 蔵王酪農センター

蔵王山麓に広がる広大な敷地に牧場、乳製品の製造工場や直売所、飲食店、パン工房、宿泊施設などが点在する酪農センターです。敷地内のふれあい牧場「ハートランド」では、ヤギやひつじ、ウサギとの触れ合いが楽しめ、イングリッシュローズやオールドローズなど約400種1800株のバラが植栽されているバラ園では、6月上旬~7月上旬になると色とりどりのバラが花を咲かせます。

蔵王を一望できる「駒草平」

 

蔵王エコーライン沿いにある「駒草平(こまくさだいら)」は、西には不帰(かえらず)の滝や振子滝、東には奥羽山脈とさらにはその先の太平洋まで望めるおすすめのビューポイント。

駒草平は展望がよく、西に蔵王連峰から湧き出た水が流れ落ちる不帰の滝や振子滝を望み、東は奥羽山脈の山なみを越えて太平洋も一望できます。高山植物コマクサの群生地で、6月中旬から7月にかけて最盛期を迎えます。10月上旬から中旬頃までは紅葉が楽しめます。11月上旬から4月下旬までは蔵王エコーラインの冬期通行止めとなります。

非日常を体験 蔵王の感動スポット

【定番の観光スポット】蔵王で感動の非日常体験

 

冬に「蔵王温泉」へ来たなら、ファンタジックな体験ができる「蔵王樹氷まつり」は必見です。2018年で54回目を迎える蔵王恒例のイベントで、樹氷の魅力を満喫できます。普段、都会では決して目にすることがない冬山は、驚きに満ちていて新鮮です!樹氷ライトアップはロープウェイに乗っていくため、運行時間は要チェック。

<蔵王樹氷まつり2019>
・開催日時 2018年12月22日(土)から2019年3月3日(日)
・樹氷ライトアップ 17時から21時(ロープウェイ上り最終は19時50分)
※樹氷ライトアップの開催日は不規則になります。開催日は、関連メモの蔵王ロープウェイホームページでご確認下さい。 樹氷ライトアップ

蔵王おみやげセンターまるしち

「蔵王 土産店 まるしち」の画像検索結果

蔵王温泉街の中心にあり、気軽に立ち寄ってあれこれ眺められる。明るい店内には幅広い客層に対応可能な品が揃い、「蔵王温泉せっけん」やオリジナルのジャム、純米吟醸酒などさまざまなみやげが買えます。

 
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