【沖縄旅行】ゆいレールを利用して那覇市内散策

那覇市内は渋滞が多いため、車での観光は時間が読みにくいと言われています。

観光に訪れた人は市内の渋滞に驚くそうです。

那覇市内は狭い路地に面した観光スポットもあり、徒歩での散策がよいかと。

空港からのゆいレール(モノレール)を上手くに使うとスムーズに移動が可能になることでしょう。

ゆいレールとは?

「ゆいレール」とは、沖縄都市モノレールの愛称。那覇空港から首里までを結んでいて、国際通りなど那覇市内の有名観光スポットへのアクセスも便利。那覇市内を巡るには一番におすすめしたい交通手段です。

運賃は150円~330円で14駅が存在し、範囲は沖縄本島全体で言うとせまい範囲にはなりますが、タクシーもレンタカーも使わずにリーズナブルに遊べる利点があります。

乗り降りし放題のフリー乗車券(大人800円)を使えば、首里城の入館料金が割引になって更にオトク。

また、空港に戻るにも簡単な距離なので、出発がせまる最終日でも安心。

ゆいレールに乗るなら、断然フリーパスがお得!

ゆいレールを活用して、那覇市内を観光してみよう!

ゆいレールは「那覇空港駅」から「首里駅」まで15駅を運行するモノレール。一駅一駅およそ1~2分程度で到着します。那覇空港駅から首里駅までの所要時間は27分程度です。

初乗り運賃は230円ですが、1駅だけ乗ることのできる「おとなりきっぷ」なら110円、那覇空港駅から首里駅まで全線乗車すると330円です。

「1日フリーパス」が大人700円、子供350円、「2日フリーパス」が大人1200円、子供600円。

発券した時点から24時間(または48時間)有効なので、那覇市内をあちらこちらと観光したいという方は、レンタカーを借りるよりも、断然、お得です。

切符でピッ!ゆいレールに乗車!

沖縄都市モノレール3
「切符を買う⇒改札を通ってホームへ⇒電車に乗る⇒改札を通って外へ」です。
ただひとつだけ異なる点があります。それは切符を改札機に通すのではなく、切符の表面に印刷されたQRコードを改札機の感知部分にかざして通過するのです。

目的の駅に到着したら、改札機備え付けの回収ボックスに切符を入れましょう。

ゆいレールの運行間隔

日中は10分に1本の間隔で運行しています。

朝の時間帯(7時~8時)は6分に1本、

夕方の退勤時間帯(16時~18時)は8分に1本。

那覇空港駅(首里城駅行き)最終は、23時30分。

ゆいレールで行く主要スポット

沖縄土産のすべてがここで揃う

国際通り 

【最寄駅】県庁前駅
那覇空港から13分。「県庁前駅」下車、徒歩5分。「県庁北口」のスクランブル交差点を渡れば、国際通りの南側入り口に。みずほ銀行が目印。国際通りの北側入り口へは県庁前駅から2駅先の「牧志駅」から徒歩1分。

購入した食材を使った料理が食べられる

牧志公設市場

【最寄駅】牧志駅
那覇空港から16分。「牧志駅」下車、徒歩10分。蔡恩橋(さいおんばし)交差点から国際通りに入り、沖縄三越の先、むつみ橋交差点が市場の入口。

購入した食材を使った料理が食べられる

栄町市場

栄町市場商店街

【最寄駅】安里駅
那覇空港から18分。「安里駅」下車、徒歩2分。安里バイパスを北上し、安里十字路を右折してすぐ。商店街のアーケードがある。

 

日本で免税商品が買えるのは沖縄だけ

新DFS「Tギャラリア 沖縄」免税店へ!

【最寄駅】おもろまち駅
那覇空港から19分。「おもろまち駅」下車。DFS・Tギャラリア 沖縄と直結しているので、雨天でも濡れずに建物内へ行ける。

日本で免税商品が買えるのは沖縄だけ

沖縄の世界遺産の中心的存在首里城公園【最寄駅】首里駅
那覇空港駅から27分。終点「首里駅」下車、徒歩15分。県道29号線を首里城公園方面に700メートル直進し、「当蔵(とうのくら)」交差点を左折。400メートル直進すると首里城入口の「守礼門」へ。
沖縄観光の定番「首里城」の楽しみ方

スポンサーリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする