【シンガポール】旅行 準備の予備知識

常夏で比較的安全なシンガポールは、都会・自然の両方が楽しめるオールラウンドな観光に適した国となっています。
アクティビティ、ショッピング、都会を楽しむ、美しい夜景、美味しい地元グルメ などの観光を楽しむことができます。

一年中同じような気候なので、いつ出かけてもベストシーズンなので季節による価格変動は差ほどありません。

基礎知識

日本との時差は1時間。
日本17時→シンガポール16時です。1年を通して、日の出は朝7時、日没は夜19時です。

日本-シンガポールは直行便が多く、チャンギ国際空港までの直行便による所要時間は
・成田空港/羽田空港から:7時間30分
・関西国際空港から:7時間
・中部国際空港から:7時間15分
・福岡空港から:6時間35分

1年を通して蒸し暑いシンガポールは平均気温は27.4度で、湿度は84~87度程と、東京の8月の温度・湿度とほぼ同じです。
服装はTシャツ1枚でOKですが、室内は冷房効き過ぎのため羽織モノが必要です。

通貨は、シンガポール ドル (SGD)、1 シンガポール ドル = 82.608 円、1米ドル = 1.3731 シンガポール ドル です。
日本で両替すると大損です。シンガポールのチャンギ空港で両替か、ATMでクレジットでの現金引き出しがレートが良くてお勧め。

物価は
・スーパーでは、輸入品は日本と同程度か少し安く、日本や欧米からの輸入品は日本の1.5倍 以上。
・屋台街での食事は日本よりも安い。レストランでの食事は日本の1.5倍以上。
・公共交通機関は安く、交通費は日本の半額程度。

移動はタクシーが激安
シンガポールの移動手段では、タクシーを使った方がおトクです。
初乗りが3ドル(約230円)とかなり安いです。
電車も安くて乗り方も簡単です。バスは難易度高いため注意。

ガムの持ち込みは罰金!電車内での飲食も要注意。
シンガポールへのガムの持ち込みは罰金1万ドル。電車内での飲食(最高1000ドル)、鳥へのエサやり(1000ドル)、
ポイ捨てももちろんNGで罰金最高1000ドル

治安
世界平和度指数ランキングでは、堂々の20位にシンガポールはランクインしています。
他の海外に比べ治安はかなり良い国と言えますが、日本よりは治安は良いとは言えないため、油断は禁物です。
スリや盗難への対策として、手荷物や貴重品などの扱いには十分に注意しましょう。

シンガポールへの旅費について

例えば
航空券代:5万円
スーペリアクラスのホテル3泊:45,000円~75,000円
4日間(中2日)の観光・食事など:20,000円(約120ドル×2日)
初日と最終日の食事など:8,000円(約100ドル)
合計で123,000~153,000円程度となります。
航空券、ホテルを手配した場合、4日間のシンガポール旅行費用は、12万円前後~となります。(お土産代含まず)。

これと同等内容のパッケージツアーを調べてみると、7万円前後からあるので、
初日・最終日を含む4日間の観光・食事など(約28,000円)を含めて10万円前後。
ホテルの指定がなければ、パッケージツアーを利用がお得でしょう。

ただし、ホテルグレードやプラン内容、出発日によって大きく変わりますので、
あくまで目安です。

直行便利用の場合は、大人1名当たり東京からの往復で5万円台~が相場です(諸税含む)。東京以外からですと、
東京発に比べて便数が減るため若干高くなる傾向があります。

どの空港から出発するにしてもLCCを利用したり、中国、台湾をはじめとするアジアの各都市での乗継便にすると、
時期や航空会社にもよりますが往復で3万円台~とお安くなることが多いです。

日本から出発する場合は、航空券・ツアー代金ともに、日本の大型連休シーズンは高めの設定です。
現地の宿泊費用は、9月中旬のF1グランプリ開催期間、クリスマスシーズン、旧正月時期など、世界的に人が集まりやすい時期が高めの設定となります。

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コメント

  1. チタン印鑑 より:

    来年の夏休み、シンガポールに行きたい~