一人暮らし 家賃相場はどのくらい? 社会人vs学生

社会人と学生の一人暮らしは何を優先にするか、で家賃は大きく変わります。
どちらにせよ、職場や学校近くに住めるといいのですが、そのような条件がいい物件だと
当然、家賃もそれ相当の金額になるでしょう。

学生の場合

平均:5万6500円~6万2000円

首都圏、とくに東京を中心にリサーチされたアンケートによると、大学生が住む賃貸物件の家賃の相場は 5万6500円。
この相場には、通勤時間や一番のポイントになっているようです。首都圏の中でも、23区の中心であれば
6万2000円ぐらいまで相場がひきあげられます。
住宅設備や築年数が古くても、短時間で通学できるほうがよいという人が増えています。
大学生の相場では「1R(ワンルーム)」や「1K(ワンルーム+キッチン)」が圧倒的に多いようです。
大学までの通学距離が短く、通学時間が25分未満にするとこのような金額になるそうです。

・男性と女性でも相場は違う
男性の場合は、立地条件が優先されるので、男性 5万4800円~5万9700円この相場になります。
大学やスーパー、コンビニなど周辺の便利さを重視するようです。
女性の場合は安全面を優先に考えることが多くなっています。
周辺の環境や2階以上の部屋を求め、5万8600円~6万4000円とされています。

さらに、地方の大学に通う大学生の相場は、4万7800円~5万2900円と大きく変わります。
立地条件はさほど変わりませんが、徒歩や自転車での通学も考慮されるようです。

・首都圏以外では男女とも相場は同じ
首都圏以外の地域では、男性と女性の賃貸物件での相場の違いは、あまり見られないようです。
地方の場合での新築物件はセキュリティ対策が完備されていることも多いとのこと。

新社会人は

家賃は収入の手取り1/3を目安に考えた方が良いと言われています。
新入社員の家賃だけに関わらず、基本的に家賃は収入の手取り1/3を目安に考えるのが妥当です。

新入社員の初任給に関しては

●大卒の場合で約19万円
5万7千円(収入手取り19万円の場合)
●短大卒で約17万5千円
5万2千5百円(収入手取り17万5千円の場合)
●高卒で約16万5千円
4万9千5百円(収入手取り16万5千円の場合)

通勤方法を変えることで、家賃相場や条件なども変わってきます。

通勤時間などを考慮して、部屋や家賃も選んだ方が良い物件を見つけることができます。

優先順位を決めてみる

毎月支払う必要がある家賃。1年の中で最も出費の多いものかもしれません。
アパートとは、木造2階建ての集合住宅のこと。
アパートがマンションよりも安いのは、建設費用がかからないからです。

家賃の負担が少ないと、趣味にお金を使えたり、将来のための貯金ができます。

学生や新社会人は、付き合いで飲み会や外食などをすることも多く、毎月の家賃のために
飲み会や人付き合いを我慢しなければなりません。

何を優先し、何を妥協できるのかは、それぞれ違いがあります。
物件を探す前にご自身の今からのライフスタイル考えてから行動することが

迷わず探すことができると思います。

スポンサーリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする