【金沢】北陸観光 おススメしたい人気の温泉宿

北陸には有名な人気ある温泉宿が多くあります。

それぞれの温泉のお湯はもちろんのこと、お宿の北陸の幸を堪能し

周辺の散策にも尽きることのない、北陸の温泉地です。

山代温泉

「山代温泉」の画像検索結果

江戸時代の温泉場は、共同浴場を中心として、まちがつくられていました。共同浴場の周りに温泉宿が立ち並び、湯治客は共同浴場に通ったり、ときには自然の中を散策しながら長逗留していました。この共同浴場が「総湯」です。そして、総湯を中心とした周囲の街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」といい、北陸特有の呼び方となっています。

山代温泉には、同じ地にあっても微妙に違う3つの泉質があります。1300年の昔から人々に知られた多彩な効能も、山代の湯に身体をあずける気分でゆったりおくつろぎください。

源泉・足湯

湯の曲輪のそばに足湯があり、自由に利用することができます。開湯伝承ゆかりのヤタガラス像の下から源泉が流れており、飲泉もできます。

ゆのくに天祥

加賀温泉駅から無料送迎バスで15分ほどで訪れることができる旅館「ゆのくに天祥」
温泉では、趣の異なる3つの大浴場がありなんと18種類の湯船を楽しむ事が出来ます。男女入れ替え制となっていますが、これだけ多くの種類の温泉が楽しめるなんてとても魅了的です。
 
 
温泉に入った後には、温泉たまごの手作り体験や、湯上り冷菓サービス、きんつばの試食サービスを利用することができます。これらのサービスは全て無料。
 
 
天祥膳
 

山中温泉

山中温泉の歴史

山中温泉の歴史は古く、今から1300年前に奈良時代の高僧・行基が発見したと伝えられています。行基は丸太に薬師仏を刻んで祠を造り、温泉のお守りとしました。多くの人が山中を訪ね、その湯で病と疲れを癒したとされます。

緑豊かな山々に抱かれ、渓流の流れに寄り添うようにある山中のまち。美しい渓谷の風景の中をそぞろ歩くのも山中温泉の楽しみ方のひとつです。山中を流れる大聖寺川沿い、黒谷橋からあやとりはしを経てこおろぎ橋までは鶴仙渓遊歩道が整備され、四季折々の彩りを見せる山中の自然を存分に楽しむことができます。

山中の温泉は身体の芯までしみわたり、身も心もうるおすと芭蕉が称賛した日本三大名湯のひとつ。芭蕉の句「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」から命名された総湯・菊の湯は、開湯以来1300年変わらぬ場所で今も昔も多くの人たちに親しまれています。

吉祥 やまなか

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開湯1300年、松尾芭蕉が草津、有馬と並び、称賛した日本三大名湯の一つ。俳聖もこよなく愛したまろやかな天然温泉は、せせらぎが心地よい渓流露天、温泉大浴場、貸切風呂、足湯など多彩な湯処でお愉しみいただけます。また姉妹館「かがり吉祥亭」の鶴仙渓を望む絶景露天湯巡りのおもてなしも好評です。

温泉大浴場の露天風呂や内湯、3種の貸切風呂、足湯でお愉しみいただけます。

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片山津温泉

「片山津温泉  効能」の画像検索結果

日に7度、湖面の色を変えると伝わる「柴山潟」と霊峰・白山。片山津温泉は、美しい景観が自慢の温泉地。加賀温泉郷の中では最も新しい1653年の開湯。

最大約70mの高さまで噴き上げる噴水や、夜になるとライトアップされる浮御堂。 さらには夏の夜空を連日飾る花火と、湖畔のサイクリングコースを走りながら柴山潟のさまざまな顔を楽しみたい。源平橋の近くには「首洗池」と「実盛塚」。源平合戦の中でも凄惨を極めた「篠原の戦い」。 木曽義仲軍に敗れ、壮絶な最期を遂げた斎藤別当実盛の首を洗ったとされる池と塚が静かに佇む。

加賀観光ホテル

柴山潟の風景が広がる温泉施設が圧巻

片山津温泉屈指の風呂のテーマパーク「夢湯パーク」が自慢。柴山潟の開放的な景色が広がる温泉施設には、男女合わせて22種の風呂が揃う。
多彩な風呂は、19:30~20:00に男女入れ替えになるので、すべての風呂が体験できる。時間をかけてじっくり22種の風呂に入ろう。湯上がり後は、肌もスベスベに。
 

粟津温泉

無色透明でなめらかな粟津の湯

粟津温泉は養老2年(718年)、泰澄大師が白山権現のおつげで発見したといわれ、1300年の歴史を誇る北陸最古の温泉だ。
その中心部に建つ粟津温泉総湯は、お湯は無色透明で肌になめらか。立ち寄り湯として、付近の住民からはもちろん、県内外の人からも憩いの場として親しまれている。

外観は歴史ある粟津温泉街に溶け込むように、こじんまりした平屋建ての和風造りで、浴室も大浴槽が一つのシンプルな施設。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性-弱アルカリ性-高温泉)で、神経痛や筋肉痛、皮膚病などに効能があるとのこと。

粟津温泉 法師

この宿泊施設のフォトギャラリー

世界最古のホテルとしてギネス世界記録に認定された粟津温泉 法師は、46代に渡り同じ家族が経営する718年創業の旅館です。おっしょべ公園から徒歩5分の場所に位置し、温泉、伝統料理を提供しています。

和倉温泉

湯壷の写真

慶長16年(1611年)、加賀藩二代藩主・前田利長が腫れ物で困った折、「涌浦の湯」を取り寄せ治療したことから和倉の湯の評判が高まります。そこで、寛永18年(1641年)、湯治の湯として利用しやすいように、加賀藩三代藩主・前田利常が湯口の整備を命じ、周囲を埋め立てて湯島を造らせました。

これ以降、和倉には多くの湯治客が訪れるようになり、”涌湧浦湧浦と 家なら七つ 嶋に湯が出にゃ 誰行こや “と和倉を唄った里歌が流行ったほど。「温泉が湧いていなければ、家が七軒しかない和倉に誰が行くだろう」と唄ったものです。いつしかそんなやっかみが出るほど、人気の温泉街となりました。

加賀屋

開湯以来、千二百年という歴史を積み重ねてきた和倉温泉。
名湯和倉の湯を守り、育て続けた歴史がそのまま和倉温泉の歴史であります。
北陸で唯一の海の温泉として全国の皆様にご愛顧頂いてきた、和倉温泉の魅力は、高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉です。

和倉温泉のいで湯は自然がもたらしてくれた恩恵。この恵みを最大限に生かすため、加賀屋では露天風呂・野天風呂等さまざまな温泉の楽しみをご用意しています。

温泉イメージ

冬の料理季節の恵みを生かした、一品料理の数々を是非ご堪能ください。

春夏秋冬の食材を吟味し、加賀屋ならではの味にかえてお出しいたします。

湯わく温泉

総湯 白鷺の湯

養老二年(718年)近郷の農夫が泉に身を癒す白鷺をみてこの温泉を発見したと伝えられています。
藩政時代は、加賀藩の歴代藩主を始め一族が 常用し、その効能によって治癒本復することがしばしばあり、これを賞され湯宿の主人に名字帯刀が許されたと言われます。

特異な美人画で知られる大正の 詩人、竹久夢二が愛する女性彦乃を至福の日々を過ごした「ロマンの湯」としても知られています。

平成12年4月16日、総湯に隣接して「金沢湯涌夢二館」が作品など700余点を集めて開館し、大勢の来館者で賑わっています。又、薬師寺境内 には湯涌での歌十数首のうちの一首「湯涌なる 山ふところの小春日に 眼閉ぢ死なむときみのいふなり」が歌碑として刻まれています。

「なめらかさと温もりが肌を包み込む」湯涌温泉特有のお湯は、総湯「白鷺の湯」の愛称で湯ったり、湯っくりが好評を得ています。

湯の出

梅を形どった赤御影石の湯船に静かに身をゆだねれば、
ゆっくりと、 心と体がほぐれていきます。

檜の香りただよう檜の湯では、森林の爽やかな息吹までも吸い込み、
癒やしの時間を満喫。

露天風呂の開放感と、心地良い湯に、
体を委ねれば、日頃の疲れも癒やされます。
夜にはライトアップされ、神秘的な雰囲気に包まれます。

「湯涌温泉 湯の出」の画像検索結果

どのお宿もお湯&料理が人気で有名です。

ゆったりした時間を北陸でお過ごしください。

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