【徳島県】旅行のお土産おススメ10選

徳島県は「鳴門の渦潮」や「阿波おどり会館」など個性あふれる観光スポットがあることで全国的に有名です。

剣山国定公園の一部である祖谷渓は、険しい峡谷、川の急流、シラクチカズラで造られた吊り橋で知られています。

鳴門鯛の活造りから、そば米汁まで幅広いご当地グルメが揃っている徳島県は、海の幸も山の幸も美味しいものが揃っています。

金長まんじゅう

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「金長まんじゅう」は、徳島県民なら誰もが知っている銘菓。「阿波狸合戦」の金長狸をイメージしたお菓子で、昭和12年に誕生して以来、県内外で愛され続けています。手ぼう豆を使用した白あんをチョコレート味の生地で包み込んだ和洋折衷のお饅頭。ほろ苦なチョコレート生地と、あっさりとした白あんが絶妙なバランスです。

ぶどう饅頭

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日之出本店のある徳島・穴吹町は、武道信仰で知られる霊峰・剣山の玄関口です。「ぶどう饅頭」は、日之出本店の創業者が考案した「武道」と「フルーツのブドウ」をかけたユニークなお饅頭で、発売開始から100年以上も親しまれている阿波銘菓。ブドウ色の餡玉を細串に5個ずつ刺してあり、見た目はお団子のよう。自家製の白餡に、練乳とほのかなブドウ風味を加えて、優しい味に仕上げています。

元祖銘菓なると金時

「元祖銘菓なると金時」は、さつまいもの形をした洋風饅頭。バター、ミルクを加えたさつまいもベースの餡を、黒糖風味の生地で包み、焼き上げたもの。さつまいもの自然な甘さを生かした風味豊かなお饅頭です。徳島の特産品「鳴門金時芋」の出荷に見立てて、新聞紙の包装に、段ボールに包まれたパッケージも素朴さが感じられます。

鯛みそ

「鯛みそ」は、潮流の激しい鳴門海峡で育った天然の鳴門鯛を使用したおかず味噌。程よく脂がのり、身の引き締まった鳴門鯛を甘辛く煮込み、そぼろ状にしたものを自慢の味噌と合わせています。あつあつのご飯にはたまらないと人気の商品です。

すだち果汁

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酸っぱさの中にも香りが爽やかで、焼き魚との相性は抜群。ツーンとくる感じがないので、飲み口爽やかです。素麺やサラダ、料理の隠し味にと用途は多彩。疲労物質である乳酸を分解する働きもり、リラックス効果もあります。心と身体の健康に良くて、美味しいすだち果汁です。

くりーみぃすいーとぽてと

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「なかのファーム」は、徳島県産なると金時芋を100%使用したおいもスイーツのお店。1度焼き芋にしてから作るので、ほくほくしたお芋の美味しさが楽しめます。1番人気の「くりーみぃすいーとぽてと」は、なめらかで、口どけの良いスイートポテトで、おいもの自然の甘さを生かすために甘さ控えめです。徳島県の「阿波の逸品」にも認定されています。

竹ちくわ

竹の香りがちくわに移り、風味豊かな味わいの焼きちくわです。「谷ちくわ商店」は、明治末期創業の老舗。昔ながらの製法で作る練り物が人気のお店です。「竹ちくわ」は、天然の竹を用い、魚の旨味と弾力のある食感に仕上げた逸品です。

ゆうたま

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5色の寒天ゼリー菓子。四国内で栽培された厳選の材料を使った、ゆず、すだち、阿波山桃、梅、徳島のみで栽培される希少なゆこうを練りこんでおり、とてもジューシーな味わいです。
それぞれ個包装されており、外出先に携帯していくこともできます。徳島城址近くの古民家風の店舗では、落ち着いた雰囲気の中5個入りから30個入りまでお好みのものをじっくり選ぶことができます。

鬼スコ

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「すだち」は、徳島を代表する名産品です。まろやかな酸味と爽やかな香りが特徴で、旬をむかえる夏の時期には、徳島県民の食卓には欠かせません。 「鬼スコ」は、徳島産のすだち果汁に唐辛子や酢などを加えて作ったすだち胡椒のソース。爽やかなすだちの風味と辛味が食欲をそそる辛味調味料で、和洋中、どんな料理にも合うと話題の調味料です。

半田素麺(はんだそうめん)

手作業で熟成延ばしを繰り返し手間暇かけて作られています。太さも一般的な素麺が1.3mm未満なのに対し、半田素麺は1.4mmから1.6mmと少し太め。うどんのような力強いコシがあり、のどごしが良いのも特徴です。小麦粉、食塩、植物用油のみで全く添加物保存料が入っておらず、噛むと少し甘みがあります。

人気お土産ランキング

 1位  ぶどう饅頭

 2位  ザ・すだち

 3位  金長まんじゅう

 4位  田舎へぎ餅

 5位  ぼけあげ

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