ダイエット効果期待のチアシード 種類と摂取の仕方の危険性

チアシードの栄養価は凄まじく「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほどで、現代人に不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。
ダイエットや美容への効果・健康管理にも役立つとして、アメリカやヨーロッパをはじめ、日本でもそのパワー(チア)が注目されています。

チアシードの種類

チアシードにはホワイトチアシード(サルバチアシード)とブラックチアシードの2種類あります。
2種の主な違いには、水に浸した時の膨張率と栄養価にあります。

ブラックチアシードは、約8〜10倍に膨らむのに対して、
ホワイトチアシードは約14倍にも膨らみます。
腹持ちや満腹感で選ぶのであれば、ホワイトチアシードの方が良いでしょう。

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栄養価の違いは、ホワイトチアシードの方が、オメガ3脂肪酸・食物繊維を多く含み、
ブラックチアシードの方が、カルシウム・マグネシウム・鉄を多く含んでいます。

美容やダイエット目的で選ぶのであれば、ホワイトチアシードがおススメです。

チアシードの食べ方

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必ずチアシードを水に浸してから食べる必要があります。
水に浸した時にできるゼリー状のグルコマンナンという食物繊維の一種に、満腹感を維持し食欲を抑える働きや、糖やコレステロールの吸収を抑える働きなどがあるため、そのまま食べてしまっては、意味がありません。

固めの食感を楽しむなら10分、プルプルした食感を楽しむなら1時間〜1日、お好みの食感になるまで水に浸してから食べましょう。

チアシードは高カロリー

チアシードは、1日大さじ1杯を目安に摂取し、それ以上は摂らないように。
100gあたり534kcalと、意外に高カロリーな食材。満腹感を満たすため、毎食チアシードを食べてダイエットは望めません。

健康や美容に良いからといって、たくさん食べるとかえって太る原因になりますので注意しましょう。

チアシードはお湯はNG

40度以上のお湯に浸すことで、チアシードの豊富な栄養成分・美容成分が壊れ流れ出てしまいます。

ホットドリンクに混ぜて飲むのではなく、常温水やスムージー、ヨーグルトなどに混ぜて飲むことをお勧めします。

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チアシードはとてもよく水分を吸収するので、満腹感が高まります。
豊富な食物繊維も、満腹感アップに効果的です。

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