【金沢】全国的有名な郷土料理

北陸の金沢には全国で有名な郷土料理があります。

お宿で食べるのもよし、昼夜観光しながらフラリと店に入って食べれるものもあります。

そして、お土産にも!!

北陸の旅のお土産には、やっぱり見て楽しみ、食べて味わう

そんな「食」のおススメします。

加賀料理「治部煮」

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甘く柔らかいカモ肉とわさびの風味が特徴的な「治部煮」。金沢の食を楽むには外せない代表料理。
石川県の金沢をはじめとした加賀地方で発展してきた郷土料理であり、客人へのおもてなしのため、料理そのものと共に器に盛りつけた美しいさまを発展させてきた。
「治部煮」は、その加賀料理の代表格。鴨肉、麸(ふ)、里芋、しいたけなどを甘い醤油味の汁で煮込み、とろみをつけた汁とともに椀に盛りつけ、わさびを添える。甘く煮こまれた具材にわさびの辛さがアクセントとなり、とろみに包まれたやわらかな鴨肉や野菜が楽しめる一品。
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かぶら寿し

かぶら寿し(石川県)

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塩漬けにしたブリを同じく塩漬けにしたかぶではさみ、麹(甘酒)に漬けた「なれ寿司」の一種。金沢では古くから冬の保存食として食べられており、家庭ごとに様々な味が存在し、ブリではなくサバも用いられる。古い記録としては、「金沢市史」(風俗編)に宝暦七年(1757年)の頃の年賀の客をもてなす料理として「なまこ、このわた、かぶら鮓(すし)」との記述がある。現代でも正月の定番料理として、金沢だけでなく富山などでも盛んに食べられている。

えびす

べろべろは石川県金沢の郷土料理です。「べっこう料理」「えびす」「えべす」「はやえべす」などと呼ばれ、酢れんこんやお多福豆などと一緒に盛り合わせて供されるハレの日の料理です。溶かした寒天に卵液を流し込んで作るため、「卵のべろべろ」とも呼ばれています。加賀地方には「祭りを届ける」というつきあいを大切にする風習があります。これは祭り料理を家庭だけで楽しむのではなく、たくさん作って親戚縁者や知人に配り、一緒に祝うというものです。べろべろは祭りや正月などのハレの日には必ず作られ、親戚縁者や知人に配られます。スーパーのお惣菜としても売られている人気の高い身近な郷土料理です。

金沢おでん

近江町市場 金沢おでん いっぷくや

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金沢観光の人気スポット近江町市場の中にある「いっぷくや」は、屋台風の立ち食いおでん専門店。おでんの具には、市場内の鮮魚店、青果店、豆腐屋さん、蒲鉾屋さんなどから厳選して仕入れた食材が使われています。

金沢おでんの代表的な具材である、バイ貝、車麩、赤巻、ふかし、かに面(11月~1月)などなどがほぼ揃い、看板メニューのえび面とのど黒面はここでしか食べられないオリジナルメニュー!石川を中心とした北陸の地酒も44種類揃っているので、思いっきり北陸の美味と美酒を堪能できます。

ハントンライス

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ハントンライスは1970年に金沢で有名なパン屋ジャーマンベーカリーがレストランを出店するに当たり、当時の料理長が考案しました。

「ハントン」とはハンガリーの「ハン」とフランス語でマグロを意味する「トン」を合わせた造語で、万人向けの味付けとオムライス×フライという鉄板の組み合わせで庶民派グルメとして金沢市民に愛されています。

元々はケチャップライスに薄焼き卵を乗せ、白身魚フライをトッピングし、ケチャップとタルタルソースをかけるスタイルだったのですが、今ではチキンライスやベーキライス(洋風焼き飯)、トッピングもエビフライやチキンの唐揚げなど、店によって様々にアレンジされています。

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