【シンガポール】行く前に知っておきたいマナー

シンガポールは決められているマナーが多いようです。

罰金制度も日常的にあるように思われます。

持ち込み禁止物

持ち込み禁止物で一番有名なのがチューイングガム。

シンガポール国内では買うこともできません。

電子タバコや水タバコなど紙巻タバコにかわるものに関しても持ち込みできません。

また、武器に間違われるようなピストル型のライターやおもちゃなども禁止ですし、わいせつな雑誌やDVDも持ち込みできません。

街中でのマナー

街中での禁止事項がたくさんあるシンガポールですが、つばの吐き捨てやごみのポイ捨てはご法度です。

また、うっかりでも罰金となってしまうのがトイレの水を流さなかったということです。

最高で1000ドルの罰金です。

レディーファーストが徹底しています。

ドアの前では女性が先が常識です。

タバコの喫煙

タバコを吸う場合に注意する点があります。

日本と同様シンガポールでも禁煙が進んでいて、基本的に個人の住宅やホテルの喫煙室をのぞいて屋内は禁煙です。

屋外では喫煙禁止のサインがある場所はもちろん禁止ですし、レストランなどの飲食店の場合はテラス席などの屋外席であっても禁煙です。

中には喫煙席が設けられているお店もありますが、喫煙を希望する人は事前に確認しましょう。

税金

通常、商品には7%の消費税(GST)、ホテル料金やレストランにはプラス10%のサービス料が加算される。F1シンガポール・グランプリの期間中、マリーナ・エリアのホテルは30%の税金が上乗せされる。ローカルな食堂ではサービス料と消費税が加算されないところもある。ホーカーズでは加算されない。ホーカーズでは加算されない。旅行者(居住者を除く)は、購入した商品をシンガポール国外に持ち出す場合、一定の条件を満たしていれば、支払ったGSTから還付代行会社の手数料を差し引いた額の払い戻しを受けられる(飲食代やホテル代は払い戻し不可)。

置き引きとひったくり

外国人観光客を狙ったスリやひったくりなどの軽犯罪は日本よりも多く、注意が必要です。落し物はまず帰ってこないと考えておいたほうが良いでしょう。

不慣れな場所で地図を広げて見ていたり、周りをキョロキョロ見ていたりして、自分の荷物に気を配れず、無防備になってしまいがちですが、観光名所や地下鉄の駅構内、電車内などの人ごみの中では十分注意したほうがよいでしょう。

夜外を歩くときに気を付けることは

暗い場所のひとり歩きや、夜に女性だけで出歩くことは控えましょう

治安が良いシンガポールですが、夜の女性のひとり歩きは注意を。また、暗い場所や裏道など、人の目がない場所にも立ち入らないようにしましょう。できれば移動は徒歩ではなく、タクシーを利用するようにしましょう。タクシーは比較的安全で、24時間稼働しています。

タクシーに乗る際は

タクシーの乗り方は日本と同じですが、ドアは手動で開け閉めするシステムですので注意しましょう。

乗ったらシートベルトをしっかりしめてください。

実際には守られていなケースも多いですが、本来シートベルトは後部座席でも義務です。

料金は日本と比べて大変安いですが、深夜料金やホテル経由の配車の場合は上乗せされます。

クレジットカードでの支払いも可能ですが、手数料がかかることもあるため、現金があればそちらがおすすめです。

また、乗車中の飲食はシンガポールの法律で禁止されていますのでご注意ください。

トイレ事情

公衆トイレの数が少なく、街中にトイレがあったとしても有料トイレであることが多いのが現状です。有料トイレの前には利用料を回収するおばさんがいる事が多いです。

シンガポールのトイレは、日本よりは綺麗ではありません。

シンガポールのトイレは他の海外に比べると綺麗な国の部類に入り、利用するには問題ありません。また、上述した有料トイレですが、綺麗にしているから有料という訳ではなく、あまり綺麗ではない有料トイレもあるため注意して下さい。

チップ

基本的にチップの習慣はありません。
レストランでは、サービス料が加算されていればチップを置く必要はないが、よいサービスを受けたと思ったら、小銭のおつりをチップとして置くのが一般的です。
ホテルではベルボーイ、ルームメイドなどに世話になったときには、その気持ちをチップ(S$2~)で伝えることもあります。
タクシーは必要ありません。

シンガポールの上水道はWHO(世界保健機関)の審査基準をクリアしており、生水を飲むことができます。ただし、胃腸が弱い人は、ミネラルウォーターや市販の飲用水を飲むことをおすすめします。

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