【ラスベガス】3泊4日で満喫したい有名でベターな見どころ

21年前に新婚旅行で西海岸アメリカ ラスベガスへ行きました。
今は、どう変わっているのでしょう?
もう一度行きたいです。

当時は関空から行きは8時間、帰りは12時間でした。

「カジノ」のイメージしかないラスベガスでもそれ以外も満喫できるのです。

日本からラスベガスへ

2016年12月現在、日本とラスベガスの間にノンストップ便は存在していません。
最も一般的なのは ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル となっています
ラスベガスへの国内線部分も含めた便数的な選択肢が少ないのです。
ハワイ・ホノルル経由でもラスベガスに行くことは可能ですが、遠回りであり、しかも乗り継ぎの便のタイミングが少なく
利用する人はほとんどいません。

気候と時差

ラスベガスは雨がほぼ降らない砂漠気候。に夏は最高気温が40度近くに達する日もあり、日差しが非常に強い地域です。
室内は冷房が強く効いているため、夏は上着が必要になります。
ラスベガスは朝と晩の気温差が大きいことから、体温調節のできる服装が重宝します。
12月から1月は最も寒い時期で、日中は10度程度でも、朝晩は氷点下まで下がることも。コートやジャケットを用意しましょう。

日本の時差は、17時間です。ラスベガスの方が時間が遅れており、日本の昼12時は、ラスベガスでは前日の夜19時にあたります。
3月中旬から11月初旬まではサマータイム期間のため、日本との時差は16時間になります。

カジノ

空港にもカジノがあり、着いた途端から「ラスベガスは来た」気分になれるのです。
ラスベガスのホテルのほとんどに、カジノが併設されています。
ホテルの1階がカジノとなっていて、気軽に入りやすい雰囲気。
24時間ずっとしています。

宿泊先でないホテルでも気軽に出入りできます。
カジノプレイ中のお酒は無料で楽しむことができます。
夢中になって飲み過ぎや、時間を忘れてしまいます。
あまりに酔っぱらっている場合は外に出されてしまうこともありますのご注意を!!
入場年齢は21歳未満だと入場ができません!「保護者がいるから」は基本的には通用しません。
カジノで遊ばなくても入場自体ができないので注意しましょう。
また、入口では必ず入場確認をされます。パスポートなどを持参しましょう。

グランド・キャニオン国立公園

アリゾナ州に位置する峡谷で、赤い岩の断層が何百万年にもおよぶその地の歴史を物語っています。
壮大な規模を誇ります。この地域のほとんどは、コロラド川の急流と圧倒的な眺望で知られる国立公園になっています。

写真で見るより深く、広く、表情豊かな圧倒的なその景観を見ることができます。
飛行機に乗れば、空から全体を見渡すことができます。



無料で楽しむエンターテイメントショー

<ベラージオの噴水>
最も有名なベラージオホテル前で行われる噴水ショーです。
水、音楽、光により行われるショーで、毎回演出方法が異なります。
水が舞い踊る噴水ショーを無料で楽しむ事が出来ます。

<ボルケーノ火山噴火ショー>
ミラージュホテルで行われる火山の噴火ショーです。
ホテルの正面にある池の場所に人工的な火山の噴火口があり、そこから火山が噴火します。
炎と光の演出を楽しむ事が出来ます。炎は本物なので迫力満点!!
人気のショーなので、10分前から良い場所を確保!!
ボルケーノショーの時間⇒PM18:00~PM23:00

<アトランティス無料エンターテイメントショー>
ホテル「シーザーズ・パレス」のショッピングセンター「フォーラム・ショップス」内で行われる
無料エンターテイメントショーです。
光・音・煙・水などによる演出の中から役物登場して古代ローマ時代のアトランティス神話を繰り広げます。
演出時間は約10分。
AM11:00~PM11:00間の1時間おきに上演。

フリーモントストリート

ダウンタウン中心部にあるフレモントストリートで行われる、歩行者天国兼アトラクションの「フレモントストリート・エクスペリンス」これも観光地の一つとして有名ですね。
長さ約450メートルのアーケードに約1250万個のLED電球と高性能スピーカーにより歩行者の頭上で行われる電飾映像ショーです。
映し出される映像は、1時間毎に異なります!
演出時間は約8分で、日没後1時間おきに行われます。
アーケード内では、食事もリーズナブルな値段で食べられる事も出来ます。

ホテルでのナイトショー

ラスベガスの夜にショーは欠かせない。
ラスベガスの各ホテルでは毎晩壮大なスケールのショーが上演されています。
最新のブロードウェイのショーやライブショーなど、豊富な数なのです。
夜を満喫するには、おさえておきたいポイントです。
ショーの上演時間は平均して1時間半ぐらいです。

近年は、食事も飲み物も付かないショーが圧倒的に多く、劇場内の売店で各自が自由に飲み物を買って座席に持ち込むことは許されており、
また小さな劇場では、開演直前まで客席の間をカクテル・ウェイトレスが巡回していたりします。

・チケットの入手方法
事前購入は、そのショーを演じている団体の公式サイト、もしくはそのショーを主催しているホテルの公式サイトなどで入手できます。
現地での購入もできますが、旅行前にチェックし可能であれば購入しておくこともおススメです。

一望できる絶景&絶叫コースター

ラスベガス観光ではずせないのがきらびやかな夜景
シンボルタワーにもなっている『STRATOSPHERE』の目玉であるタワーのてっぺんにあるアトラクション。
このタワーには展望デッキがあり、ラスベガスが昼・夜問わず一望できます。
このさらに上にある絶叫マシーンも有名ですね。





これは、乗りませんでした。

コースター以外は全て観光しました。

3日間で回れましたよ。

24時間遊べますよ。

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