プロテイン 始める前に知りたい 種類の特徴は!?

プロテインとは目指すカラダづくりに役立つアイテムです。

健康的なカラダづくりは、余分な体脂肪を増やさずに筋肉量を増やすのがポイント。
健康的にシェイプアップしたい場合にもプロテインは役立ちます。

運動後や食事の前にプロテインを摂取し、摂取カロリーを抑えた食事を行うことで、できるだけ筋肉量や代謝はキープしながら、健康的なシェイプアップを実現できます。

プロテインの種類には3種類あり、それぞれの特徴があり目的に使い分けることによって

様々な効果を得ることができるようです。

ホエイプロテイン

牛乳に含まれるタンパク質の一種です。
ヨーグルトの上澄みにできる液体のことをホエイ(乳清)といいますが、このホエイに含まれるタンパク質がホエイプロテインです。ホエイには他に、ミネラルや水溶性ビタミンが含まれます。

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メリット
筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれており、筋肉修復効果も期待されています。
味は淡白で飲みやすく、体内への吸収速度はスムーズで胃腸にもたれにくい。

デメリット
他のプロテインと比べ高価格。商品によってはソイプロテインと併用したものや、プロテイン含有量を控えめにしたものなど、機能や価格面で工夫しているものもあります。

こんな方におすすめ
トレーニングで強い肉体を手に入れたい方です。ホエイプロテインは吸収がスムーズであることからトレーニング直後の補給には最適とされています。筋トレだけではなく、マラソンなどの持久系スポーツ、格闘技と広い分野で強靭な体を作りたい方に適しています。

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同じく牛乳を主成分とするのがカゼインプロテインです。
この主成分であるカゼインは生乳を構成するタンパク質の約80%を占めています。
ホエイプロテインが水溶性で吸収が早いことに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体への吸収速度がゆっくりであることが特徴です。

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メリット
消化吸収が遅いので、継続的に体にタンパク質を供給してくれます。そのため、筋肉の分解を抑え、トレーニングによる疲れを軽減してくれます。
また、筋肉を構成するBCAAというアミノ酸が豊富に含まれていることもコンディショニングに有効に働いてくれます。

デメリット
他のプロテインに比べ溶けにくいため、胃腸が弱い人には負担がかかりやすいという特徴があります。

こんな方におすすめ
ダイエット時の間食や運動をしない日のタンパク質補給、また就寝時におすすめです。
体への吸収速度がゆっくりであることから満腹感の持続が期待できます。

ソイプロテイン

大豆のタンパク質部分だけを粉末にしたものです。
タンパク質の比率を高め水分や糖質、脂肪を減らし植物性タンパク質を効果的に摂取できるようになっています。価格が比較的安いことも特徴の一つです。

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メリット
カゼインプロテインと同じく消化吸収速度がゆっくりのため、満腹感が持続しやすいです。
大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や骨の強化、血流改善が期待できます。

デメリット
溶かしたときに粉っぽくなりやすく、他のプロテインと比べて飲みづらくなることもあるようです。

こんな方におすすめ
満腹感が持続しやすいためダイエットをしている方や健康維持をしたい方にもおすすめです。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが入っているので、肌の張りを保つ効果や、女性らしい体のラインをキープしたい方にもおすすめです。

砂糖入りや高カロリーのものは要注意
それぞれのプロテインの特徴を知り、自分に合うものが何かを試してみるのがおすすめです。最近ではカゼイン&ホエイといったように異なる種類のものがミックスされたものもあるようです。

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