【ウェディング】挙式半年前までに終えたい準備は

結婚を決めて結婚式を行うことなれば様々な準備があります。

近頃は『結婚式やることアプリ』というアプリもあるようですね。順番に終わればチェックし、次にすることや漏れがないかを即時に見て進められるでしょう。

その期間の中で主旨に応じたスケジュールを計画しましょう。

結婚式まで1年から9か月前

・お互いの親に結婚の報告をする

女性側から報告に行く。清潔感がある正装を心掛け、手土産は相手の親の好き嫌いを事前にチェックしましょう。

遠方の場合は日程の前後の幅をもち、交通手段の手配や宿泊先の予約も必要ですね。

・結納・顔合わせをする

お互いの親を交えて今後の日程について食事をしながら話合う場となります。

いつごろ式をあげるか、結納は行うのか、招待者の人数等を確認し合うことで、

今後の準備に備えます。

・結婚式のイメージを考える

どんな結婚式にしたいかを二人で話しあいましょう。

費用、日程、型式、雰囲気、招待数、ドレス衣装、ケーキ、二次会・・・など。

・結婚式場を探して見学を。

数多く行けば行くほど時間も要し比較も大変です。

4ヶ所ぐらいにしぼり、1日午前・午後と2回とし間を開けずに見学することで各式場の比較もスムーズに行えます。

(見学は約3~4時間程所要し、予約が必要です。)




~結婚式まで8~4ヶ月前~

・式場の予約

季節の「大安」などの「佳き日」は、結婚式日和として予約が殺到するため、1年前であっても、人気の式場ではすでに予約でいっぱいということもあります。

日程が決まればすぐに式場をおさえるとよいでしょう。

・ウエディングドレスを決める

ウェディングドレスのレンタル料が挙式費用全体に占める割合は、決して低くはありません。レンタル料が20万円以上かかったカップルも多いようです。

結婚式場以外のドレスショップなどでレンタルする場合、 持ち込み料 が発生する場合があるので事前に詳細を確認しましょう。

ブーケやブライダルシューズ、アクセサリーなどもイメージしておくと、現実味が出てきます。

・披露宴の流れを決める

一般的な披露宴は(前半・所要時間約45分)+お色直し30分

最近の披露宴は「オリジナル」や「招待者へのおもてなし」が重視されています。季節感を演出する披露宴やアイテム選びなどを工夫することで、ふたりらしさが発揮できます。また招待者へのおもてなし方法についてもさまざまです。料理をランクアップやギフトにこだわるのもそのひとつです

・招待者をリストアップと招待状の準備

両家の招待人数は異なっていても問題ありません。

人数があまりに違いすぎると、結婚式費用の分担などにもかかわってくる場合もあります。ある程度のバランスが図れるよう、両家で調整することがよいでしょう。




招待者の客層が決まれば、人選もしやすくなります。

「必ず招待しなくてはならない人」や、日ごろ会う機会のない昔の友人などの「招待するか検討したい人」というように、優先順位をつけるとリストアップがスムーズです。また、招待できる人数には限りがあります。「ふたりが本当に招きたい人」を招待できなくなったりしないよう気をつけましょう。

招待状は結婚式の2カ月前には発送したいもの。そこから逆算してリストアップや招待状の発送準備を行います。

手作りする場合は、時間に余裕を持った方がいいでしょう。

オーダーの場合は、打ち合わせをしてデザインや文面を決定します。
招待の本文を入れ、日時と場所(会場名)、差出人、返信の締め切り日などを入れます。

差出人は両家の親かふたり(本人)が一般的で、最近ではふたりの名前で出すケースが多いようです。
返信はがきは出欠を記入して、送り返してもらうはがきです。

宛先は新郎側のゲストは新郎自宅へ、新婦側のゲストは新婦自宅とします。

会場までの道順が分かる地図を用意します。車で来る人へは駐車場の情報も記しておきましょう。(手作りの場合は地図などを式場側から用意可能な場合もあります)
挙式に参列して欲しい場合には、その旨を記した案内状を別途用意します。

挙式会場や開始時間を記します。
結婚式でスピーチや余興などをお願いしたい人には、その旨を記した依頼状も同封します。いきなり同封するのではなく、事前に電話などでお願いしておくことも必要です。



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