【フランス】パリ散策しながら食べたいB級グルメ

滞在期間中は極上フレンチも毎日続けると飽きてしまいます。

そんな時にはパリの生活を感じるB級グルメも観光しながら軽く食べることも。
定番の「ケバブ」「ファラフェル」に続けと、新たなB級グルメが話題を集めています。

野菜たっぷりでヘルシー、本格派お肉入りなど、パリではファストフードもグルメ感たっぷりです。

アルザス地方の郷土料理「タルトフランベ」

タルトフランベ

「タルト・フランベ」は、フラムケッチュとも呼ばれ、薄いタルト生地の上にベーコンや生クリーム、サラミ、野菜を乗せて焼いたものです。

見た目はピザに似ていますが、よりフランスパンに近い配合の生地で、トマトソースは使わず、牛乳を乳酸発酵させて水分を除去した非熟成チーズ“フロマージュブラン”をひいているので、とってもコクがあります。

フラム(Flam’s) Boulevard Montmartre店
公式ホームページ(フランス語):http://www.flams.fr/
最寄り駅:メトロ8・9番線のグラン・ブールヴァール(Grands Boulevards)駅から徒歩1分

長く愛される定番B級グルメ「ファラフェルサンド」

ファラフェルサンド

「ファラフェル(Fallafel)サンド」とは、ユダヤ人の間で多く食べられている、ピタパンにヒヨコマメのコロッケとサラダを挟んだものです。

「L’As du Fallafel(ラズ・デュ・ファラフェル)」は、数あるお店の中でも一番の人気店で、雑誌にも度々紹介されており、常に行列が絶えません。

店内でも食べられますが、ボリューム満点の「ファラフェルサンド」を頬張りながらマレの街を歩くのもおすすめ。野菜もたっぷりとれて、大満足の味です。

ラズ・ドュ・ファラフェル(L`as du Fallafel)
公式ホームページ:なし
最寄り駅:メトロ1番線のサン・ポール(Saint-Paul)駅から徒歩4分
営業時間:月〜金曜日・日曜日11:30〜24:00
定休日:土曜日

ムール貝をバケツ一杯「Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)」

Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)

1893年ベルギーで誕生し、パリに9軒、フランス全土に78軒も展開する人気店。

フランスでは珍しい写真入りのメニューも完備。そして日本でいうところのファミレスのような雰囲気で、子連れでも入りやすいのもうれしいです。ひとり旅でも気軽に入れるのでパリに来たらバケツ1杯のムール貝が食べられます。

Boulanger de la Tour(ブーランジェ・ドゥ・ラ・トゥール)

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トゥール・ダルジャンの品格を感じさせる美しい大理石が美しい店だ。

工房で焼かれ、次々とブティックに並ぶパン。バゲット・ドゥ・ラ・トゥール(1ユーロ)、クロワッサン(1,20ユーロ)、とうもろこしパン(2,30ユーロ)。お菓子類は、フラン(2,50ユーロ)、ミルフィーユ(5,20ユーロ)、さまざまな味のエクレアやタルトといった、いかにもパン屋さんのクラシック・スイーツばかり。マドレーヌ、フィナンシエなども販売されています。

このパン屋さんはかの鴨料理で有名なLa Tour d’Argent(トゥール・ダルジャン)が経営して2016年にオープンさせたのがこのパン屋さんです。

観光客向けではなく、店内も普通パン屋さんです。

・営業時間:7時~20時(土・日 8時〜)

・公式サイト tourdargent.com/le-boulanger/

日本食と日本語が恋しいときはアキ・ブーランジェ

やっぱり日本食と日本語が恋しい!そんなときにはアキ・ブーランジェへ!

地下鉄ピラミッド駅から徒歩4分。
日本語も通じるパン屋さん。ここの唐揚げパンや唐揚げ弁当は、日本人の心に染みこんでくる日本の味。カレーパンやメロンパン、日本のビールや柚子茶や日本茶、ほうじ茶までありますし、おにぎりも日本式!!形をみただけでホッとしませんか?

もちろん日本のコンビニと比較すればお高いですが、パリ価格を考えるととってもリーズナブル。そして確実に日本の味がします。

フランス人の利用も多く、人気店なのでお目当てのメニューがある場合は、早い時間に行かないと売切れることもあるのでご注意ください。

店名:Aki Boulangerie/アキ・ブーランジェ
住所:16 rue Sainte Anne75001 Paris
交通:地下鉄Pyramides駅(7,14号線)から徒歩4分
TEL:09 51 84 17 04

贅沢に食すことは旅の醍醐味ではありますが、

その日の体調、健康管理も長旅楽しくするコツです。

メリハリのある食事を心掛けしたいものです。

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