【フランス】「パリ」をみつける郷土料理

「美食の街」としても有名なフランス パリ。

ミシュラン3つ星の高級レストランから、お財布にやさしい庶民的なビストロまで。

美しい国の景色を見て、「食」も堪能!! それが旅の歩き方ですね。

Le ciel de Paris(ル シエル ド パリ)

レストランから眺めるパリの景色は、上空からパリの街を見下ろしたかのような息を呑む美しさ。
モンパルナスタワーの最上階は、エレベーターに乗ってわずか38秒。地上210メートルの世界から、パリの360度のパノラマを楽しめる屋上の展望台が有名です。

「パリの空」を意味するレストランから眺める景色は、「さすがパリ!!」と思わずにはいられないオシャレでスタイリッシュな店内です。
パリの街を眺めながら朝・昼・カフェタイム・夜と食事ができるレストランです。特に朝とカフェタイムはリーズナブルで人も少ない穴場の時間帯です。

ビストロ・ビクトワール(Bistrot Victoires)

パリを感じられる雰囲気のあるお店で、伝統的なフレンチを楽しみたい!という方におすすめです。
カジュアルでいてどっしり漂う老舗感、“日本人の求めている庶民的なパリ”にとても近い雰囲気です。
平日の昼間から食事とワインを楽しんでいたりするような、お店です。
メニューはサラダ類が10ユーロ弱、メインも10ユーロちょっとです。サラダも量が多く、ひとり1皿とデザートを食べたらお腹いっぱいになれます。
ディナーでもコスパは高いですが、ランチはディナーよりさらにそれぞれのメニューが0.5ユーロ安いです。

ル・ブリストル(Le Bristol)

パリの超一等地に位置する高級ホテル「ル・ブリストル・ホテル」は、パリの5つ星の格式高いホテルです。
ホテル内にあるホテルの名前と同じ「ル・ブリストル」という名前のレストランは、フランス料理の最高峰として、ミシュランガイドでも3つ星を獲得しています。
レストランはアラカルト方式と、コース形式。コースは一人140ユーロほど(2015年2月現在で約2万円。サービス料・飲み物別)ですが、内容やボリュームを考えるとかなりお得なセットといえます。

食事をオーダーし、飲み物が運ばれてきた後にはワインのメニューが渡されます。パリで一流のフランス料理を食べながら嗜むワインは、大満足まちがいないでしょう。
いつも予約の人でいっぱいのこのレストラン。訪れる際には、必ず予約をしましょう。

Buono sano bello


パリで美味しいパスタを手軽な値段で食べたいとなれば「Buono sano bello」

手打ちのパスタとデザートで10ユーロ前後お得なイタリアンランチは、パリでもここぐらいだそう。席に座ると早速パスタそのものの見本を持ってきてくれます。
ソースとパスタの組み合わせを自分で選びます。
おすすめは、ランチメニューの定番であるペスト(ジェノベーゼとほぼ同じ味のバジルを使ったソース)にフジッリ(fusilli)の組み合わせです。

ブイヨン・シャルティエ

毎日開店と同時にできる行列がとぎれることがない、大人気レストラン。

古き良き食堂として100年以上もパリっ子の胃袋を満たし続けており、アールデコの雰囲気ある内装ながら、超庶民的な価格のレストランです。

予約はとらないので、開店少し前に行くのがおすすめ。
席を案内されたらさっと座りましょう。「タルタルステーキ」や「牛タンのステーキ」、「牛肉の赤ワイン煮ブルゴーニュ風」など一通りの名物料理はありますので、あらかじめ注文を決めておくと焦らず対応しやすいですね。

オ・ピエ・ドゥ・コション

パリの中心地1区のレ・アル(Les Halles)駅すぐ近くにある、その名も“豚の足”という名前のレストラン。
フランスの名物料理を幅広く食べられるビストロで、「豚足のグリエ」はもちろん、「オニオングラタンスープ」も有名で、タルタルステーキや牡蠣料理、エスカルゴ、赤身肉のステーキ、仔牛肉なども本場の味に出会えます。

アクセスの良さに加え、24時間営業で無休という、観光客にはありがたいレストランです。

どのお店も人気の理由がわかるような気がします。

「どうしてもこのお店で」と思うのであれば、少々待つことも覚悟ですが、その間にも楽しい発見もできそうですね。

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