【フランス】 観光名所 エッフェル塔

歴史ある建造物は訪れる前には知っておきたいもの。

現地で時間ロスをしないためにも事前リサーチは必須ですね。

エッフェル塔は

120年以上物長い歴史があるエッフェル塔。
パリのシンボルとして多くの人が訪れる観光名所の一つ。
とてもきれいなエッフェル塔ですが、観光客のために毎年ペンキを塗り替えたりするそうです。

エッフェル塔は、1889年3月に完成したのですが、1930年ニューヨークにクライスラービルティングができるまでは、世界一の建物でした。

塔の名前のエッフェルは、作った人の名前からとったそうです。
Gustave Effelというフランス生まれのフランス人が設計しました。
2年2ヶ月という年月をかけて造られたエッフェル塔は、万国博覧会を目的として作られたものです。
今では、パリを訪れる多くの人が見に行く有名な観光名所となっています。

観光するには

エッフェル塔のチケットはオンラインで販売されています。
当日でもの購入は可能ですが、購入時にはかなりの時間を待つこともあります。

訪れたい時間もありますが、夜景を楽しみたい人は、サンセット時刻がよいでしょう。
予定の入場時間より30分遅刻しただけでも、入場できないこともあります。

エッフェル塔の住所・アクセスや営業時間など

名 称 エッフェル塔
営業時間・開場時間 9:30−23:00(冬期) 9:00−24:00(夏期)
利用料金や入場料 最上階まで:17ユーロ 2階まで:11ユーロ(エレベーター利用) 7ユーロ(階段利用)
参考サイト http://www.toureiffel.paris/
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

観光所要時間

朝9時半より開場できるエッフェル塔ですが、事前にチケットを持っていれば、スムーズに塔内を回れます。
早い人で40分ほどではないでしょうか?パリ市街をきれいにみることができます。

360度のパノラマビューは何度見ても美しいですし、違う角度からの写真も多く撮りたいですね。

見どころ

エッフェル塔の上から望むパリの街並みが大変美しいということです。
全体像を一番近くに見るために、トルカデロからの眺望であり、下から見上げると思いがけない素敵な発見ができます。
実際に登る時には、階段で行くか、エレベーターで行くかで好きな方法で登ります。赤いエレベーターや黄色いエレベーターがあり、エレベーターでは最上階で地上276メートルのところまでです。
エッフェル塔からは、東側のシテ島、サン・ルイ島、西側のブローニュの森、南東側のモンパルナスタワーなど360度にわたっていろんな名所を見ることができ、ワクワクします。
パリの町を横断するセーヌ川も美しく、フランスの自然の素晴らしさはパリの市街地を埋め尽くすほどの魅力的な街です。

トロカデロ庭園

トロカデロ庭園はパリの16区にあり、セーヌ川に面した緑地で、人々に愛されている散歩コース。
中央には広い芝地や台地、1937に造られた有名なヴァルソヴィの噴水があります。巨大な噴水盤は20もの水砲を備え(1秒間で5700リットルの水が出る)、水が人口滝の泉水をたどりながら、セーヌ川方向へ流れていきます。
両側には、水が吹き上がる噴水が二重に並んでいます。
夜には、光のショーで雄牛頭部の彫像や、黄金の馬の彫像がライトアップされます。このショーは見逃せません。
イエナ通りの方には、パリでもっとも大きな水槽がある水族館シネアクアがあります。そして丘の上には、さまざまな美術館や劇場、レストランがあるシャイヨー宮が建ち、その中央には、人権宣言の記念碑があります。

宮殿の両側は、イギリス庭園と、泉水に沿ったゆるやかな坂道。樹齢100年以上の樹木や30年代の彫刻が点在したこの公園は、夏の暑い日には涼しさを求め、人が集まってくる場所となっています。
ライトアップされたエッフェル塔を撮るオススメ場所はトロカデロ庭園。
さえぎるものが何もないため、エッフェル塔全景を収めることができます。

夜のエッフェル塔を撮影すると違法になる?

1985年、エッフェル塔に照明が設置され、 著作権法における芸術作品に該当するそう。
パリ市がこのライトアップ著作権を取得しました。
そのため夜間ライトアップされた塔の撮影は著作権の侵害になるらしく、日中の撮影はOKですが、夜間の写真を使用する場合、事前の許可が必要となるらしいのです。

エッフェル塔だけではなく、ヨーロッパでは結構そういう場所があるそうです。

ルーブルのピラミッド、コペンハーゲンの人魚姫像、 ローマの駅舎なども同様のようですね。

実際には著作権が訴訟にはならなかったものの、今後も大丈夫とは限りません。

観光名所での撮影はあらかじめ確認し、ネットにアップしないほうがよいでしょう。

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