【ハワイ】行先が決まったらすぐにできる準備

数か月後にハワイ旅行を計画しても、準備はいつから何をしていいのか?
衣類など身の回りのものは直前でも、準備できそうなものから揃えておいてもいいと思います。

必ず必要、しかも現地で調達できないもの

・現金
・クレジットカード
・パスポート
パスポートの有効期間を確認する
有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要です
ハワイもアメリカなので入国日から90日は有効期間が残っていることを確認しておきましょう。
・ESTA(ビザ)
ハワイはアメリカ。どんなに短い期間でもアメリカ入国にはビザの取得が必要です。
取得してないと入国出来ません。
自分でネットでの取得もできます。
ツアー等の場合は手配代理してくれる所もありますが、3,000円~8,000円近くの費用が掛かりますので、自分で手配した方がお得です。
・海外旅行保険
出発当日に空港で加入もできますが、出発前にネットで申込むのがおすすめです!
自宅から空港までの間も補償されるほか、人気のネット専用の海外旅行保険なら、保険会社の経費が軽減される分、
通常の海外旅行保険に比べて30%~40%保険料が安く設定されています。
・航空券(eチケット)
eチケットとは、航空券の形態の1つで、飛行機の座席予約情報を電子的に航空会社のシステム内に記録したものです。
航空券を予約した場合には、まず「eチケット」ではなく、「eチケットお客様控え」が発行されますが、
あくまで控えであり、航空券ではありません。
eチケットお客様控えは「旅程表」「確認書」とも呼ばれており、航空券の情報が記載されております。
飛行機に乗らずに予約変更・払戻、搭乗時にも必要となります。

・ホテル予約確認証
・ガイドブック

ハワイでのお金

ハワイはアメリカなので利用される通貨単位はドル。$と表記されます。補助通貨はセントとなっており、¢と表記します。
紙幣の種類は小さいほうから、$1、$5、$10、$20、$50、$100とあります。
1ドル=100セントです。
50ドル札と100ドル札は小さな商店や売店では、断られることがあります。
現金よりクレジットカードが主流です。1枚は必ず作っておきましょう。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ハワイの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。
しかし、ハワイの電圧は日本の電圧より少し高い148Vなのでハワイの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

最低限の薬の準備

海外の市販薬が体にあわないこともあります。急な腹痛や頭痛などに備え、普段服用されている市販薬があれば持参しましょう。
もし持病や治療中の病気などがある場合、常備薬のほか英文処方箋も念のため用意しておくと安心。万全を期すなら現地で処方してもらえるところも確認を。
また、医師の診断書がないと搭乗できない場合があるため航空会社に確認しておきましょう。

wifi 環境をチェック

現地のコンセント型や電圧が日本と違うところへ行く場合は、変換器などもあわせて用意しましょう。
海外で携帯電話を使うためには、まず「海外対応」のものでなければ使えません。
また、海外対応の携帯電話でも出発前に「ローミング手続」が必要な機種があります。
もちろんスマートフォンの場合も海外で使えるように手続が必要。

いずれの場合も、使えない国もあるので注意しましょう。
また、海外での使用はかなり高額な課金になることがあるので、海外での通話・通信料金について、よく確認しておきましょう。海外での使い放題プランなどもあるので、そちらもチェック。

また、海外で使えるレンタル携帯電話は、便利なようでデメリットもあります。
実際にはつながらなくても、かけただけで課金される場合もあるのでご注意ください。

最近は海外でも Wifi対応のホテルが増えています。
ホテルによって有料・無料などまちまちです。

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