【ハワイ】行く前に知っておきたいコトとは

最近のハワイのツアーは、ほとんど全て自由行動というものが多いです。

ツアーは、基本的に飛行機やホテルの予約をしてくれて、後はオプショナルツアーに申し込むくらいで、基本的に自由行動です。

ハワイ旅行に行く場合、最も人気の日程は4泊6日か5泊7日です。

その予算はおよそ30〜50万ほどと言われています。

ハワイとの時差

日本とハワイの時差は19時間。世界の様々な地域の中でも特に日本とハワイはとても大きい時差の位置関係なのです。

日本からハワイへのフライト(往路)時間はおよそ6時間半〜7時間、ハワイから日本へのフライト(復路)は気流の関係で8時間〜9時間にも及びます。

初めての人はオアフ島がオススメ

はじめてハワイ旅行をする人は、オアフ島のワイキキに宿泊するのがオススメです。

  • ホノルル空港からのアクセスが簡単
  • 自然あり、都会ありで観光地が多い
  • 日本人ツアー旅行者向けの専用サービスが充実(交通機関、ラウンジなど)
  • 日本語は通じないが英語ができない人への理解がある
  • 日本語対応の救急病院、託児所がある

オアフ島のワイキキ以外は、レンタカーがないとアクセスしにくかったり、英語ができないと全く相手にしてもらえない場合があったりします。

オアフ島以外のハワイ島やマウイ島などの隣島は、英語でのコミュニケーションが必須になります。

ハワイの治安

一般的にアロハな感じで安全なイメージを持たれますが、実際には日本のようには安全ではありません。

夜中に女性一人で油断して歩けるような場所ではありませんし、夜中ではなくても人気のない場所、人気が多いショッピングセンターの中でも人気が少ないトイレなどでは危険があります。

「人がたくさん歩いているな〜」、と思っていても、ちょっとはずれまで来ると途端に人がぱったりいなくなります。

ハワイは車社会なので、地図を見て、「あっ、近い、ここなら歩けそう」と思っても、徒歩で移動しないほうがよいでしょう。

ハワイ旅行の値段が高い時期は?

ハワイへの旅費が高い時期で有名なのが年末年始シーズン。(ハワイ以外でもグアムなど人気の海外旅行先はこの時期どこも高めです。)
また、12月の第二日曜は毎年ホノルルマラソンがあり、この直前の値段も高いです。
あとは、日本国内の旅行と同じように、お盆を含む夏休み期間中の7月後半から9月上旬、そしてゴールデンウィーク、春休みなどの大型連休中は高い時期です。
9月下旬もシルバーウィークで値段は高めですし、大学生などの卒業シーズンでもある3月も少しだけ高くなります。

ハワイ旅行の値段が安い時期は?

逆に安い時期は

・4月の春休み明けから、ゴールデンウィーク前まで
・ゴールデンウィーク明け直後から、7月中旬の夏休みが始まる前まで
がハワイ旅行の価格が安い時期となっています。

安い時期であれば、格安ツアー・激安ツアーや、各航空会社の格安航空券なども手に入りやすいでしょう。

現地で自由行動が多いなら、個人でいくのがいいの?

ハワイならパックツアーの方がおトクらしいですね。

全日自由行動となっているツアーが多いのです。

パックになっているのは、航空券、宿泊先、あとは空港からワイキキまでの送迎サービスのみで、あとは終日、自由行動パターンが一般的なようです。

個人手配するものとあまりで違いがありません。

ツアーを申し込む前に、パスポートを準備

ツアーに申し込む時に、旅行代理店の人に「パスポートのコピーを提出してください」と言われる場合があるので、ツアーに申し込む前にパスポートは取得してしまった方が良いです。

20歳以上の人の場合には、10年更新しなくていい10年旅券が発行できます。収入印紙14000円、証紙2000円で合計16000円かかります。受け取りまで、大体1週間くらいかかりますので早めに最寄りのパスポートセンターに行きましょう。

最低2回パスポートセンターまで行く必要があります。最初は書類提出(一般旅券発給申請書など)をするために行き、パスポートができたら郵送でお知らせが来るので受け取る時に印紙を購入してお金を支払います。そして、やっとパスポートを手に入れることができます。

最近のパスポートは偽造防止とデータを入れるためにICチップが入っていますから、磁気を発生するパソコンやテレビからは放して保管しましょう。

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