【ウェディング】いちばん人気のハワイウェデング

海外ウェディングでも特に大人気なハワイ。

ハワイといってもハワイ諸島にはいくつかの島がありますが、その中でもホノルルのある「オアフ島」が人気です。

ハワイのウエディングとはどんなものなのでしょう。

ハワイを選んだ理由

1位:結婚式だけでなく、新婚旅行も一緒にできるから
2位:堅苦しい結婚式をしたくなかったから
3位:海外挙式に以前から憧れていたから

また、ハワイ挙式を選択した理由として最も多かった回答は、

「結婚式だけでなく、新婚旅行も一緒にできるから」。

「ハネムーンも兼られる」て挙式も行えるという部分が魅力のひとつとも言えるようです。

最適ベストシーズン

ハワイのベストシーズンは5月中旬~7月上旬です。

1年を通して気温の変化が少ないハワイですが、大きく分けて「5月~10月の夏(乾季)」と「11月~4月の冬(雨期)」の2つの季節があります。

ハワイらしい常夏気分を味わうことができ、かつ旅費を抑えられる5月中旬~7月上旬がおすすめです。

費用の相場はどれくらい?

ハワイで式を挙げた人は「100万円以下」から最高で「400万円以上500万円未満」と、予算に幅がありました。

第1位 100万円以上200万円未満
第2位 100万円以下
第3位 400万円以上500万円未満
第4位 200万円以上300万円未満

海外挙式のメリット・デメリット

<メリット>

・結婚式とハネムーンを兼ねられる。

・親孝行ができる。

・招待客が少なくていい

・国内挙式より安く済む

<デメリット>

・打ち合わせやパンフレットと実物のギャップがある

・現地スタッフと言葉が噛みあわない

・ゲストの海外旅行への準備が手間になる

招待するゲストへの配慮

海外挙式で家族以外のゲストに招く場合は、誘い方も迷うところです。

気持ちとしては「見てもらいたい」・・・でも相手の負担もあること。

行く人はパスポートから準備が必要です。

仕事や家庭の都合をつけ、場合によっては費用を負担して海外まで行くのはかなりの負担。渡航費用や滞在費がどのようにするかを早く決め、できるだけ早めに相手に伝えましょう。旅費の一部負担の仕方としては、新郎新婦が飛行機の手配まで行い、費用を持ち、宿泊費に関してはゲストに負担をお願いするというケースや、お車代として1人に5万円程度お包みするというケースもあります。

海外挙式を行う場合、ゲストはどのような服装で参列したらよいのか悩むもの。

礼服やフォーマルな靴、装飾品などを海外へもっていくのは荷物になりますし、できれば避けたいところです。

服装についてゲストへ案内しておくことで、安心して参列してもらうことができます。

ビーチリゾートでの海外挙式で多いのが、ゲストがアロハシャツやムームーを着るケース。

ただ、アロハやムームーをドレスコードとしたところで、持っているという人は少ないもの。今後も着る機会がないかもしれないものなので、新郎新婦側で揃えると親切ですね。

ハワイなどのリゾート地では、アロハシャツやムームーなどがレンタルできるお店も多くあるので、レンタルを手配するのもおすすめです

ハワイウェディングをした方の声

・「新婚旅行も一緒にできた」

・「新婚旅行と挙式が一緒にでき、親と海外に行けたというところ。きれいな景色の中、式を挙げられたこと」

・「景色がきれい、親族だけでリゾート気分を味わえた」

・「自然が素晴らしかった」

・「日本にはあまりない大きなチャペルでできたこと」

・「教会で挙式できたのがよかった」

やはり新婚旅行も兼ねられるのが大きなメリットのようです。

両親や身近な親族に、海外旅行をプレゼントできるのも魅力ですね。

また、日本国内とは違った美しい景色を見られるため、いい思い出となるでしょう。

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