【ウェディング】両家で顔合わせ挙式までのスケジュール

「今から始まる結婚準備」一つ一つ余裕を持つことが大事!!

二人が結婚の意思を固めて新生活へたどり着くまでの準備は数々あります。

準備から結婚までの期間は平均して1年くらいあればいいと思われます。

今後は二人だけののことではなく、家と家とのつながりになっていくでしょう。

諸々の準備の中でそれぞれの意見の食い違いが生じることや相手に合わすことなどたくさんでてきます。時間もスムーズにはいきませんが、それは決して無駄ではなかったです。

振り返ってみれば、どれもこれも懐かしく一つ一つが思い出になっていきます。

楽しみながら準備を始めて下さいね。

両家の親に挨拶

結婚の意思を決めた二人がそれぞれの家に挨拶と報告に行きます。

親への挨拶の順序として、男性側が女性の家を先に訪問するのが一般的。

男性が婿養子になる場合は逆。

日程は一報をいれてから、2週間くらいは余裕をみておくとよいでしょう。

手土産は相手の親が好むものを事前に聞いて持っていくことをおススメです。

服装は好感がもてるスーツで清潔感を与えましょう。

緊張はいたしますが、これから家族となるので自分を知ってもらう場だと考えておくと

いつもの自分を出すことができそうですね。

遠方の場合は交通チケットや宿泊ホテル予約も忘れずに。



親から聞かれるポイントを事前に話し合おう

親は今後の経済面、住居、親との同居について聞いてくる場合があります。

二人でちゃんと話し合い、決めたことだけでも報告するとよいでしょう。

親が同居を希望しても希望が合わない場合は、まずは遠回しに伝えることがよいでしょう。

~両家の顔合わせ~

その後「両家の顔合わせ」になります。

お互いの家族を紹介しあい、親睦を深めながら結納や結婚式の形式について話し合いの

場となります。

場所は落ち着いて食事と会話が出来る個室のあるレストランや料亭などがいいと思います。

その時の費用は自分たちが負担しました。事前にコース料理などを予約しておくと時間の有効にもなります。

食事の中で話が弾みすぎで当日に決めたい事柄などが後日改めてにならないように主役の二人が順序良く進めていきましょう。(式の日取り、結納、式にかける費用など)

それぞれ二つの家族の生活感覚や金銭感覚などあらゆるは決して同じだと限りません。

二人が自分の親の要望を柔軟に取り入れながら両家の意見をまとめることが理想ですね。

挙式の費用

結婚式にかかる費用は全国平均で350万円ぐらいです。

その費用の負担をどうするかも話し合いが必要です。

二人の貯蓄でまかなうことができればいいのですが、親に負担してもらうことになれば、色々と「要望」も言ってくるものです。

おたがいにしこりが残らないよう、話合いましょう。

結婚費用の相場

結納のカタチ

顔合わせと結納を同時にというパターンもあるようです。

地域によっても違いはあるものの、今は簡単に済ませる家族も多いようですね。

お仲人を立てる場合もあれば立てない場合も。

立てない場合の進行は男性側で

私の場合は最小限で簡単にしました。

結納金、母と妹にお品をいただきました。私の家に来てもらい

儀式を済ませその後に外へ食事に行きました。



後日に行った結納返しは夫宅で

夫にはスーツを両親にもお品をと、結納金の「半返し」(半分)を準備し、

挙式のほぼ3ヶ月前に無事終わりました。

婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪の価格の平均は35万円。結納や顔合わせの時期に合わせて用意しましょう。

注文から受け取りまで1~3カ月かかるので余裕を持って選ぶといいですね。

近頃は婚約指輪代わりにペアの腕時計にする人もいるようですね。

結婚指輪の価格は二人合わせて平均25万円程度です。挙式が近づくと慌ただしくなりますので挙式3ヶ月前には準備を終えましょう。

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コメント

  1. 準備から結婚までの期間は長いですね。
    確かに、ちゃんと準備したほうがいいです。