大丈夫?「自宅の救急箱」 チェックも必要「薬の入れ替え」

ご自宅にはにありますか?救急箱。家族状況や生活習慣によって変わってきますね。

「家にあるから安心」でも、使いたい時に欲しい薬ものが入っていなかったり、常備してあっても期限切れだってりします。

ついついほったらかしの「自宅にある救急箱」も定期的にチェックを心がけたいものです。

救急箱に備えてあるとよいもの

かぜ薬 解熱鎮痛剤 胃痛・総合胃腸薬
下痢止め・整腸剤 吐き気止め、アレルギー薬 キズ薬、消毒薬
かゆみ止め、化のう止め 湿布 ばんそうこう
ホワイトテープ 包帯、ガーゼ カット綿
眼帯 ハサミ ピンセット
体温計  目薬  坐薬




・解熱鎮痛剤・かぜ薬

小児にはアスピリンは使わないことになっています。アスピリンの入った薬には特に注意して常備薬としては置かないで下さい。 大人は使用できます。

・胃腸薬

胃腸の状態によって、健胃消化薬、制酸薬などが使われます。

これらを組み合わせた総合胃腸薬が便利です。

・外用薬など

オキシドールなどの消毒薬、それに抗生物質軟膏、亜鉛華軟膏などが適します。

・目薬は刺激性の少ないものを。
・幼児・小児用の坐薬も夜間の発熱に備えるとよいですね。


常備薬を使っても治らないない場合は、医師の診断を受けるようにしたほうがよいでしょう。
常備薬は小型タイプを選び、絶えず使用期限には注意すること、期限切れのものは思い切って捨てましょう。
使用期限の記載のないものは、購入した日付を記入しておきましょう。

サイズも豊富な救急箱

家に置いておく場合は、必要なものをしっかり収納できるサイズのものをえらぶことがよいと思われます。

携帯する場合は、できるだけ軽くて気軽に持ち歩けるものが適します。

救急箱の種類も今はたくさんあるようですね。

昔からある木箱タイプ、プラスチック製、ビニール製もあります。

重さや耐久性などが大きく変わってくるので、用途別に選びたいものです。

薬の使用期限と上手な保管方法は

病院などで処方された薬は、未開封の状態で3~5年が使用期限です。

また、薬局で購入した一般の医薬品には、使用期限が記載されています。

シロップ剤や点眼剤などの液状のくすりは、開封後は品質が変わりやすいので

注意してください。

病院などで処方された薬の場合、本人の体調や症状などに合わせたものです。

最後まで服用してください。

飲み忘れて残ったからといって、その後に類似した症状時に使用したたり、他の人に勧めることは避けましょう。

効果がなかったり、症状がさらに悪化したり、思わぬ副作用が出たりすることもあります。

薬は、全部同じように薬箱に入れておくと思いがちですが、薬によって保管方法が違います。温度や湿度、それぞれに適した保管方法があります。

薬の保管温度は、30℃以下(室温保存の場合)、または15℃以下(冷所保存の場合)です。凍結する場所は不可とされています。

車の中に入れておくと夏の炎天下での車内は高温になります。

車の中にくすりを放置することはやめましょう。

保管場所によって切なのは、乳幼児の手の届かない所に置くことです。

乳幼児がいる場合は特に薬の取り扱いに気を配ることも大切です。

薬をテーブルや部屋の手の届く場所に置いたままにすると、乳幼児が口に入れてしまうことがあります。

家庭内での中でのこういった誤飲の事故は多く、重大な薬物中毒を起こすことも少なくありません。

薬場所の管理だけはしっかりしておきましょう。



配置薬について

配置薬とは薬の販売業者からの薬箱を自宅に置くこと。
定期的に担当者が定期的に訪問し、薬をチェックしや交換などをしてくれます。
配置薬を置くことで、家族が使った薬がわかり、それによって健康状態もわかります。

健康に関することなどを担当者に聞くこともできます。

救急箱の設置にに前金や保証金は一切かかりません。
料金は使った分だけ支払うことになっているようです。
医療費控除の対象については薬によって違いはあります。

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コメント

  1. 「自宅の救急箱」は大切なものですよね。