人気爆発から日常アイテムに「ワークマン」の機能・カラーが女性にウケている

屋外作業を行う大工や現場関係の作業服などを扱う専門店「ワークマン」に変化。

SNSなどによって今、若い女性に人気の作業着の最大手「ワークマン」がアウトドアウェア専門店を東京・立川市の「ワークマンプラス」1号店をオープンした。
9月5日のオープン初日はレジ通過で700人ほどが来店した。

今月も続々オープン予定されている。

1号店としてオープンしたワークマンプラスは、「高機能×低価格のサプライズをすべての人へ」をコンセプトに、アウトドア・スポーツ・レインウエアを販売している専門店です。

全国821店舗をかまえ、作業着専門店としては圧倒的なトップシェアを誇る「ワークマン」。
作業着として機能的かつカラフルなデザインが今、若い女性や妊婦さんの話題となっている。

作業着専門店「ワークマン」

個人向けのワーキングウエア(作業服)、つなぎ、鳶服、防寒着、安全靴、長靴、レインスーツ(合羽)と作業関連用品の小売りでは、圧倒的 No.1 のシェアを確保している。

主力商品である、プロ顧客向けのワークウェアや作業用品は扱わず、一般客向けの防寒・防暑・防風・防水性・動作性などに優れた高機能ウェアに特化した。

3年前からの人気

人気となった背景には、2015年、1着の防水防寒ウエアだった。
建設作業員や交通誘導員などの屋外作業員向けに作られたPB商品「イージス」が突然売れ出し、売切れ店舗が相次いだ。
今までに前例がなく、調査をした結果、労働作業着でなく一般のバイクユーザーが防寒着として買い始めたことがきっかけに。
防寒性・防水性が優れているうえに、汗を逃がす高透湿性も効果もあり、さらに軽量で動きやすい高機能ウエアだった。
その機能がライダー達にとって冬場のツーリングや日常の通勤にも「最適だ」と口コミで広がり、今の人気となる。




建設作業員や夜間作業員用にどこにいても目立つように作られたカラーバリエーションが、一般ライダー達にとっては「おしゃれ感」ありとして受け入れられ、人気となった。

安全性に優れたシューズ

大ヒット商品となっている「スリッポン式のシューズ」
「滑らない靴」として人気なのだとか。

TV番組やSNSをきっかけに人気になったシューズは、厨房用のシューズとして使えるよう滑りにくい靴底。
そのため雨の日でも滑りにくく、油にも強いのが特徴で、脱ぎ履きもラクチン。
機能的にマタニティシューズとしても妊娠中の方や、幼い子供を持つママさんたちに、絶大な支持を集めている。
完全防水ではないものの、水をたくさん使う厨房でも使えるので、少しくらいの雨くらいなら対応してくれそう。
黒1色で中敷がボーダー柄とシンプルなデザインも好ましい との声

優れた機能性もありながら、1足1,900円というお買い得。

男女兼用なので夫婦、カップルでお揃いも。

ワークマンのPB商品は、こうした現場のユーザーの要望に応えるべく防水性や防寒性、遮熱性、吸汗・速乾性、透湿性、
ストレッチ性などの機能性を高めていき、価格の安さもあって売り上げが拡大しています。



作業着が日常のスタイル

ワークマンは全国に827店舗あり、口コミ人気で一般客が普通に来店するようになってきました。
ストレッチ素材のレインウェアがアウトドアにも使えるということで、スポーツ愛好者やアウトドア全般に好アイテムとして広がりを見せている。
機能性がいいことで作業着として使用している建設現場でなども、若者のニーズ取り入れ、おしゃれな色や柄の服装を取り入れようとする方向にも変わってきている様子。
そこに、敏感な20代~30代女性が注目するのも機能性・価格・豊富なバリエーションがぴったりマッチングしたのでしょう。

続々と出店計画されている「ワークマンプラス」

次なる発展を注目したいですね。

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コメント

  1. 遮光カーテン より:

    メリットがたくさんありますよね。