【ウェディング】気がすすまない「ブライダルチェック」とは

結婚準備中に「ブライダルチェック」デート!!
子供の話はしましたか?
私たち夫婦には子供は恵まれませんでした。
結婚したら自然に子供ができるもの、と安易に考えていました。
男の子、女の子1人ずつがいいだとか、なんなら双子でもいいかも、
なんて好き勝手に思い描いていました。

「ブライダルチェック」とは

毎月、生理があれば出産できるカラダというものではないようです。
女性の社会進出が当たり前になった時代だからこそ、晩婚・ストレス・ホルモンバランスで妊娠しにくいカラダになっているようです。
自分のカラダが妊娠や出産できるかどうかを調べることができる「ブライダルチェック」というものがあるそうですね。ご存じですか?
結婚の予定がなくても、結婚後でも受けることはできるそうで
費用は2万円~5万円が一般的なようです。
検診内容は、血液検査、性感染症検査、女性ホルモン分泌検査、内診・超音波検査などがセットになっている、
コース価格も医療機関によってさまざま。子宮頸がん・乳がん検診、甲状腺機能や膠原病の検査などもあります。
カップルで受けられるブライダルチェックもあるようです。




私はこんなチェックもあることを知らずに「不妊」で悩みました。
「念には念を」ということで二人で受けてみてもいいかと思います。

理想と現実

「子供はいつでも」と思っていても3年経ってもその気配はなく、29歳で結婚した私も35歳前。
最近はあまり言われませんが当時はもう「高齢出産」だと言われていた頃。
母親に子供のことを心配され「婦人科に行ってみても」と初めは優しく言われ
ましたが、その後は「行きなさい」と言われ、渋々行ったのがはじめです。

婦人科選び

診察を受けて「卵巣膿腫」だとわかり「手術を」と言われショックでした。
そう言われてもスグには納得出来ず、他の婦人科へも行きました。
結果は全く同じだったので数か月後に手術をしました。
34歳のときです。
手術前にもいくつもの検査もありました。
当日の手術も予定の2時間の手術が5時間もかかり、膿腫以外にも癒着と菌種があったそう。
入院期間は2週間でした。

新たに判ったこと

全部悪いところは摂っていつデキてもおかしくないのに、いつになっても・・・。
そのうち私の方が無理してまで欲しいとは思わなくなって、治療的な病院通いもやめました。
母はまた再度、他の婦人科を勧めきて「もう一度治療を」と言い、全く乗り気ではないものの、もう一度新たな婦人科へいきました。
地元の名の知れた婦人科でしたが、医師への人としての信頼を全く感じず私たち夫婦はそれから一切、治療をやめました。



手術後にもなかなかできない理由として他にホルモンバランスがよくないことも診断されそれも一つの原因とも考えられました。
思い出せば結婚前から生理不順だった、にもかかわらずそんなに気にしてはいませんでした。こういったことも関係していたのかもしれません。

夫の検査はしませんでした。そんな話にもならなかったし、私は個人的にはそれは避けたいと思っていましたから。

最初に私が行き、原因が私で治療した結果だったと思いたかったのです。
でもどうしても子供が欲しい場合は両方が検査するべきですね。

治療は長期戦

自分たちは2年くらいで諦めてしまいましたが、長く続けている方もいます。
知人は10数年かけて治療し、43歳でやっとの思いで出産しました。
数回の流産も経験したようです。
義母さんから切り出され治療を始め。原因は旦那さんにあったようですが
費用の方も相当な額がかかったそうです。1千500万円くらい。
治療も体力も気力もいりますね。夫婦の関係もおかしくなるようなことも
よく聞く話です。

私たちの最終的にたどり着いた気持ちは「できないものはしょうがない、
自分たちは夫婦だけでいたほうがいいのでは・・・」との思いが一致して

現在に至っていますが、結婚前に判っていたら違う対処もできたかも、という気持ちにもなった時期もありました。



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