【ウェディング】式場探しや費用の相場には

ネットや雑誌など情報がたくさんある中で何をどう進めるべきか迷います。

二人の中で結婚式の中身なども次第に膨らんでいきます。

結婚式は思う以上に費用がかかるもののようす。

「式場めぐり」の前には式にかけるご予算と候補日を3つ程決めておきましょう。

行き当たりばったりだと相手のペースに乗せられてしまいます。(相手も商売ですから)

親からの援助をあてにしていると、あれやこれやといろいろと口を出してくるようになってくるものです。二人であればすぐに決まることでも、親が入るとややこしくなり、時間も思うよりもかかります。

挙式半年前までに終えたいこと

結婚式場のからくりとは

自分達の頃はまだ「模擬結婚式」や展示会などは聞きなれてはいませんでしたが、最近はそのようなイベント的な形式も多くなりました。

時間に余裕があれば参加してみるのもよいでしょう。

私たちは約7ヶ所ぐらい式場めぐりをしました。

「予算にあわない」とか「希望の日が取れない」といったことでいくつかを回ることになるでしょう。

CMなどでよく目にする「式場プラン」の金額は全て全部コミコミだと思っている人が多いと思いますが違うのです。



飾り花やドレスや写真などすべてが入っている金額だと思っていますが、そのプランからいろいろオプションがついて費用が膨らんでいくのです。

プラン内容の中身は披露宴の人数分×お料理代の金額が一般的なようです。

一つ一つを決めていく中でのその場での「即決」は避けることをおススメします。

納得できないことは理解するまで何度聞いてもいいと思います。

迷うことは一度持ち帰って試案されていいでしょう。

時間がかかって当然です。

時間もかかりながら気力も体力もいりますが、「一生に一度」のことで費用もかかる。

「あーすればよかった」とか「これを削ってもよかった」とか後悔はしたくないですよね。

一つ一つ「慎重」に決めていきましょう。

一つ一つのオプションでどんどんふくれる費用

卓上花、引き出物、ドレス、ブーケ、写真、司会者費用等々、どれに至るまで各オプションとして分かれています。費用も一つずつかかるものでした。




一通りその場所で揃えることはできるのですが、こだわりたいものがあると外から持ち込むことになります。そうするとあらゆるものが「持込料」として1個につき費用が発生します。持込みがNGの場合もあるので確認しましょう。

私は妹からの手作りのドレスや後輩が作るブーケを準備したので「持込料」がかかりました。引き出物も違ったものにしたかったのですが、費用を考え断念しました。

もらえる「ご祝儀」は考えない

一般にいわれるご祝儀の相場は一人の出席で「三万円」です。

費用の一部として考えがちですが、一人のお料理と引き出物だけでだいたい三万円くらいにかかります。費用として考えないほうがいいのでは?とおもいます。

「ゲスト」ために日時が重要

希望の場所で希望の日に行なえるとはかぎりません。

日程は人気があるとすぐにいっぱいになるので、その場で「予約」でなくても「仮予約」のカタチをとってもよいでしょう。

一昔前までは「大安吉日」の日曜日が一般的と言われていましたが、最近ではあまり関係がないようです。平日の方が割安になることで平日プランを考える方もいるようです。

身内や親せきだけの出席であればそれも可能ですが、友人・知人・職場関係者を招待することになると平日の出席はかなり難しいような気がします。

「仕事の都合で」と出席できないパターンも多く考えられます。

日程を決める際はこのようなことも考慮されるとよいでしょう。




私たちもこんなことを経験し、まとまらない多方面の意見の中で「旅行も兼ねた海外での二人だけの結婚式の方がラクね~~」と言い合ったこともありました。

自分たち二人が「招く」という意味で自分たちのできる範囲内で式場選びや内容を決めることが後悔なくスムーズに進めていけそうです。

スポンサーリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする