「ご当地スィーツ」新感覚でボリューミーなスイーツ ~ 大分県 編 ~

大分県は九州の沿岸部にある県です。

人気の別府温泉をはじめとする温泉街で知られています。

有名な「別府地獄めぐり」は、赤湯泉の血の池地獄、間欠泉の龍巻地獄など自然湧出の源泉 8 つを名所にしたものです。

豊かな自然が残っており、海にも面していることから、様々な新鮮な食材が手に入ることも魅力です。

荒城の月

その名の通り、瀧廉太郎作曲の「荒城の月」のモデルとされている、大分県竹田市にある岡城の空に浮かぶ月にみたてた和菓子です。

1804年(文化元年)創業で大分県の中で最も古い和菓子店のひとつ「但馬屋老舗」。
普通のおまんじゅうのようですが、外側は曲調を連想させるしっとり、ふわふわの淡雪で包まれていて、口に入れるとシュワっととろける驚きの食感です。

中には美しく光る月を思わせる黄身あんが入っています。

茶葉チョコラ

一口サイズの茶葉ショコラ。茶葉の香ばしさがアクセントになっています。

チョコレートショップ「テオムラタ」では日本茶の茶葉をそのまま使用した「茶葉ショコラ」や地元・大分に古くから伝わる柚子煉りを使用した「柚子トリュフ」など繊細なパッケージも含め、日本人にしか作れないショコラを提案しています。

口どけの良いクーベルチュールをベースに、刻んだ玉露、朝露、碾茶(てんしゃ)の茶葉が入ったおとなの味わいです。

甘いチョコとしっかりとした茶葉の風味と香ばしさも相性抜群です。

地卵はちみつぷりん

「地卵はちみつぷりん」は、久住高原の契約養鶏所にてのびのびと平飼いで育てられた赤鶏の新鮮な地卵をひとつひとつ丁寧に手割りし、九州の穏やかな気候で育った乳牛から搾った牛乳、そこに味と風味のバランスを考えて絶妙にブレンドされたはちみつをたっぷりと使った、コク深い味わいのプリンです。

ほろ苦さをアクセントに、すっきりとした甘さに仕上げられたカラメルソースは別添えされているので、まずはプリンそのものの味わいを楽しんでから、後からカラメルソースと一緒にと2通りで味わえます。
プリン好きにはうれしい、常温で3ヶ月も日持ちがします。

蜜衛門

大分県産の希少なサツマイモ「べにはるか」のおいしさをぎゅっと閉じ込めた「蜜衛門」。

じっくりと蒸しあげ甘みを引き出しコクをプラスしたさつまいもペーストを、見た目もサツマイモそっくりに焼き上げています。

「蜜衛門」は、秋から春までの期間限定品になっています

販売開始を心待ちにするリピーターも多く、人気の大分のお土産です。

ジャズとようかん

羊羹にピアノの鍵盤が彫り込まれているなんとも珍しいお菓子。

羊羹とは思えないその3オクターブ分の美しい鍵盤は、「刷り込み」と呼ばれる伝統技法で、職人による手仕事で一棹一棹丁寧に仕上げられています。

プチプチと弾ける食感は、ひと晩赤ワインに漬け込んだ白黒2種類のドライいちじく。

芳醇な香りをまとったいちじくと小豆、沖縄県産の黒糖の風味で、まるで小気味良いジャズワルツが聞こえてくるような味わい。あっさりした甘さに仕上がっています。

さっぱりとした甘さで珈琲や赤ワインと一緒に味合うのがオススメです。

柚子こしょうラスク

さくさくとしてほんのり甘いラスクに、ひきたつ辛さの柚子こしょうをあわせた、ひと味違うラスクです。

ほんのり甘いサクサク歯ごたえのラスクと、柚子こしょうのコラボレーション。

柚子こしょうの柚子には、名産地として名高い大分県宇佐市の院内町産を使用しています。

袋を開けると、フワッと柚子こしょうの爽やかな香り。ラスクの表面にもたっぷり柚子こしょうがついて、甘いラスクにピリッとした辛さが引き立ちます。

おやつだけでなくビールのつまみにもなる一味違ったラスクです。

ケーゼクーヘン

見た目はふわっと焼きたてのカップケーキ、中からは半熟のとろ~りチーズケーキが溢れ出します。

クリームチーズにたっぷりの牛乳が合わさった濃厚な味わいです。

クランブル、ジェノワーズ、チーズスフレの3層からなっていて、香ばしい表面の中にはトロ〜っとした生地の新感覚チーズケーキ。

焼きたてアツアツはもちろん、冷蔵庫で冷やしてもまた違う美味しさが楽しめます。

レンジで温めることで、自宅でもふわとろ食感を再現できます。

まとめ

大分県のスイーツは腹持ちが良さそうなスイーツが多く見られました。

新感覚で腹持ちがいい、ありがたいスイーツですね。

スポンサーリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする