【金沢】買って帰りたいお土産

金沢を観光しながら、美味しいものや美しいものに出会えたことでしょう。

名残惜しい旅の終わりに、忘れず買って帰りたいものには??

石川県を代表するお酒 菊姫 特選純米

8、菊姫 特選純米1018683
石川県を代表する地酒「菊姫」の特選純米酒です。1年~2年ほど熟成させているためほんのり黄色みがかっており、熟成酒ならではの香りがあります。とろみを感じるテクスチャーで、コクのある甘さが特徴です。
「金沢地酒蔵」内観 1018663 日本酒好きにはたまらない店内
金沢駅構内にある「百番街」には石川県内の地酒を多数取り扱っているお店があるので、
旅の終わりに購入できます。

とり野菜みそ(まつや)

石川県の伝統的な味噌鍋を家庭に届けるために開発されたのが、まつやの「とり野菜みそ」です。

石川県の伝統的な味噌鍋に香辛料などを加え、肉の味噌漬けなどにも使える、若者にも親しみやすい味に仕上がっています。
肉や魚だけでなく野菜やキノコ、うどんなど、さまざまな素材に合う味噌調味料です。

毛ガニ

毛ガニは、金沢で主に春に水揚げされ、大松水産やみやむら、みなみなどの近江町市場の多くのお店で販売されます。毛ガニといえば北海道と思う人も多いですが、金沢で水揚げされる毛ガニは他で水揚げされたものとは、甘味が違います。しかも近江町市場のものは鮮度が抜群です。

ふやき御汁 宝の麩(不室屋)

不室屋は江戸時代から麩を作り続けている老舗の麩専門店です。不室屋が作っているのはすだれ麩をはじめとする伝統的な加賀麩です。
楽しめるために開発された商品です。栄養に配慮し野菜も豊富に入っている宝の麩。その種類は中に入っている具の違いによりたくさんあります。

普段販売しているものは大きく分けて「味噌汁」と「お吸い物」の2種類あり、好みに合わせて選べることができるのが良いですね。また季節ごとに違う具材が入った季節品もあるので、お土産にすると喜ばれます。

 きんつば(中田屋)

金沢できんつばといえばだれもが中田屋を思い浮かべるほど、地元に愛されているお店です。
中田屋のきんつばは、北海道の農家との契約栽培によって、丁寧に育てられた上質の艶やかでふっくらとした小豆を使用。伝統な技法を使い、薄焼きの皮で包んだきんつばは、さらりとした甘みを引き立てる塩加減となっています。

定番のものだけでなく、えんどう豆をつかったものや能登栗をつかったもの、季節限定品などさまざまな種類のものがあります。

じろあめ(飴の俵屋)

金沢で一番古いあめ屋さんで、水飴状のやわらかいあめ「じろあめ」が代表的な商品です。

じろあめは、人工甘味料、合成保存料などを一切使用しない糖化酵素食品で純粋な自然食です。やわらかい甘味のあるじろあめは、昔は赤ちゃんの哺育用や妊産婦・病人の体力回復に用いられているぐらい栄養価が高く、現在でも健康増進として食している人も多いそうです。

おしゃれな壺に入っているので、食べ終わった後も小物入れなどに使うこともできますよ。

YUKIZURI(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)

ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュは、石川県の和菓子屋に生まれ、本場フランスで洋菓子の修行、様々な世界大会での優勝経験をもつ辻口博啓氏がパティシエを務めるスイーツ店です。
そんなル・ミュゼ・ドゥ・アッシュが、兼六園の雪吊りをイメージして作り出したスイーツがその名も「YUKIZURI」です。

フランス伝統菓子のサクリスタンを基調に、上面には縄に積もった雪に見立てたシュガーがかかっています。材料は地元加賀産の卵・塩・米を使用しています。能登の梅を楽しめる定番の「梅」や金沢の伝統「金箔」をまぶした「金箔」、季節限定の「さくら」や「いちご」など多くの種類があります。

 エステ用金箔

食べ物に混ぜたりやあぶらとり紙などに使われる金箔、今はエステ用の金箔も販売されています。金沢で金箔を使った商品を多く販売している「金箔の箔一」でも、自宅で簡単に日々のスキンケアができる金箔パックや化粧品を製造・販売しています。

純度99.99%の24K純金箔を使用、特殊シートで、素手でも簡単にお顔や全身に金箔エステができるものになっています。しかもISO9001を取得した工場でつくられているので安心・安全です。お土産にするならエステ箔のお試しサイズと、美容液がセットになっているお試しセットがおすすめです。

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