【沖縄旅行】郷土料理 本場を楽しむグルメ5選

沖縄の郷土料理とは?? やはり、色々ありました。

沖縄市街地にはたくさんの居酒屋もある中で、一つのお店で「郷土料理」を味わえるところも

ありそうです。

ホンモノ沖縄そば (ソーキそば)

「沖縄そば」とは?

「沖縄そば」は、ダシは主に豚とカツオだしが使われています。地域やお店によって、麺の太さが異なり、ダシも鶏や昆布を加えるなど、独自の味を出しているから食べ比べてみるのもおすすめ!

「沖縄そば」のトッピングは、一般的に三枚肉、かまぼこ、島ねぎ、しょうが!
トッピングのお肉が、三枚肉だと「沖縄そば」、ソーキ(スペアリブ)だと「ソーキそば」というふうに、上にのっている具によって名前が変わりますが、基本的にはそばのダシも麺も変わりません。

沖縄そばとおでん すーまぬめぇ

地元民が自信をもっておススメする、ホンモノの美味しい沖縄そば。 「すーまぬめぇ」

塩ベースの鰹昆布の出汁スープで、上品なスープがよく染みこんだお肉と食べやすい細麺が好バランス!
泡盛20種類の品揃えとドリンクも豊富なので、夜は沖縄おでんと島酒、締めに「すーまぬめぇ」沖縄そばという楽しみ方もできます。

沖縄そばとおでん すーまぬめぇ
沖縄そばとおでん すーまぬめぇ
住所/沖縄県那覇市松尾2-8-34市場アパート1F
営業時間/10時~23時
定休日/火曜日
アクセス/【国際通り】平和通り内 牧志公設市場近く

会席、割烹、高級焼鳥を1つにまとめたお店

エビのチーズタッカルビ、エビマヨ、タラバのバケツ盛、特製エビフライ、エビのバケツ盛など女性に人気のメニュー盛りだくさん

大将が福岡で15年修業してきて、会席、割烹、高級焼鳥を1つにまとめたお店がココ「かのうや」。素材にこだわった海老料理を手頃に提供しています。そのほかにも、地元ならではの地鶏料理や多種多様なワインもおすすめ。

「かのうや」
住所: 〒900-0036 沖縄県那覇市西1丁目5
電話: 098-862-0385

ラフテーが美味しい!!沖縄料理が楽しめる

「ぱいかじ 沖国大前店」の画像検索結果

沖縄に7店舗ある「ぱいかじ」

店内ほぼ個室。少人数から団体までのお席を完備してます。
入口入ると広いエントランス。そこで三線演奏で琉装スタッフがお客様をお迎え。
会社の接待、地元の方は祝い事、仲間同士、ファミリーも気兼ねなく個室での食事ができ居心地よいおばぁーのお家と思わせる店内です。もちろん観光客のお客様も沖縄の食材を使った料理。三線スタッフがお席での演奏で楽しませてくれます。

料理メニュー写真 海ぶどうぱいかじ 沖国大前店のおすすめ料理2

沖縄の台所 ぱいかじ 沖国大前店

住所:沖縄県宜野湾市宜野湾3-15-19 (エリア: 宜野湾・北中城・中城 )

電話:098-893-9004

タコライスがおいしいお店

タコライスって?

メキシコ料理の「タコス」の具をご飯の上にのせた沖縄生まれのメニュー。
ほかほかご飯にタコミートと呼ばれるスパイシーに味付けしたひき肉と刻んだレタス、トマト、チーズをのせてお好みでサルサソースをかけて食べるのが定番スタイル。
今ではタコス屋さんだけでなく、カフェやレストラン、お弁当でも食べることができ、沖縄のご当地メニューとなっています。

タコライスcafe きじむなぁ
看板メニュー「オムタコ/780円」

タコライスの上にふわトロ卵をのせた幸せの黄色いタコライス「オムタコ」は、

「タコライスcafe きじむなぁ」発祥のメニュー。

こだわりのスペシャルタコミートは、数十種類のスパイスを使った秘伝の味。
甘口、中辛、カレー味が選べ、アボカドや照り焼きチキンなど数十種類のトッピングで自分好みのタコライスを作ることが出来ます。
肉を使わないヘルシーなチリビーンズがあるのも女性には嬉しいポイント。

限定メニューも季節ごとにリリースしているので、いつ行っても新鮮な味が楽しめます。

「タコライスcafe きじむなぁ」は4店舗ありますが、旅行者には地中海のリゾートをイメージした海を見下ろす白い建物の中にある瀬長島ウミカジテラス店がおすすめです!

タコライスcafe きじむなぁ

タコライスcafe きじむなぁ 瀬長島ウミカジテラス店

住所/沖縄県豊見城市瀬長174-6 

電話/ 098-851-3023

営業時間/10:00~21:00 (7・8・9月は22:00まで)
定休日/年中無休
駐車場/有り(無料) ※県内に全4店舗あり。各店舗についてはHPをご確認ください。

多種多様な島野菜を楽しめる「おばぁの味」

 
那覇市から80km以上離れた沖縄本島北部に位置する大宜味村(おおぎみそん)の「笑味(えみ)の店」がおすすめ。そこに暮らす“おばぁ”たちが育てる個性豊かな島野菜を生かした料理が食べられるお店です。
「まかちくみそーれ」とは沖縄の言葉で「おまかせください」の意。まかちくみそーれランチのお皿には、季節ごとに、シークヮーサーの果汁で煮たラフテー、やんばる筍のイリチー、ニガナの白和え、きびなごのマース煮、モーイドウフ、シークヮーサー冷麺、パパイヤチャンプルー、イカのウコン煮、ウコン入りべったら漬け、もちきびごはん、シークヮーサー餅、タピオカアンダギーなどがのる。食材の多くは“おばぁ”たちの畑で育ったものだ。
開店から25年経った現在も、「笑味の店」には長寿の食を求め、日本全国だけでなく海外からもお客さんが集う。
“おばぁ”に惚れ、島野菜に惚れた人が素直に作りつづけている料理をいただく時間は幸福だ。
 
「笑味(えみ)の店」
住所  沖縄県国頭郡大宜味村字大兼久61
電話/FAX  0980-44-3220
OPEN  9時~17時 食事は11時30分~ L.O.16時
定休日 火・水・木
 
※おまかせランチ・軽食以外は前日までのご予約を!!
 
    
 
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