「ご当地スィーツ」お芋や黒糖の鮮やかスイーツ ~ 沖縄県 編 ~

沖縄県は、台湾と本州の間、東シナ海に浮かぶ 150 以上の島からなります。

熱帯気候、広大なビーチや珊瑚礁、第二次世界大戦の戦跡で知られています。

海のほかにも、世界遺産の「首里城」「中城城跡」や沖縄ならではの水族館や工場見学など、楽しみ方もいろいろです。

ソーキソバやチャンプルなど有名な郷土料理がたっぷり味わえます。

 

雪塩ちんすこう

沖縄のお土産といえば「ちんすこう」も定番のひとつ。そんなちんすこうと宮古島の「雪塩」を組み合わせたのが「雪塩ちんすこう」です。

「雪塩ちんすこう」は、琉球王朝に伝わる伝統菓子「ちんすこう」を、自然豊かな宮古島の塩「雪塩」のうま味と南風堂の技術力をもって創りあげた南風堂ブランドです。

雪塩がちんすこうの甘さを引き立てることで、これまでのちんすこうとは違う甘さ控えめで塩味の効いた、上品で豊かな味わいを実現しています。

おもろ

「おもろ 3種アソート」は、パイ生地の間に餡とクリームチーズが挟まっているお菓子。

沖縄らしい「紅いも」、沖縄本島北部「やんばる」産の柑橘類「たんかん」、本島中部の伊計島でとれる芋「黄金芋」を使った、3種類のケーキが入っています。

香ばしい折りパイ生地で、素材の風味を生かした餡とコクのあるクリームチーズをサンド。

「紅いも」は素朴な風味、「たんかん」は爽やかな香り、「黄金芋」は鮮やかな黄金色とやさしい甘さが特徴。それぞれが、クリームチーズとの相性もよく、沖縄素材の味が楽しめる詰め合せになっています。

やさしくまろやかな甘さが口の中に広がります。

黒糖カヌレ

2018年4月にオープンした沖縄初の黒糖カヌレ専門店「ほうき星」。
黒糖をふんだんに使ったカヌレの生地に、地元の美味しい食材を取り入れたオリジナルのカヌレを8種類販売しています。

一般的なカヌレと比べて半分ほどの甘さ。
プレーンはもちろん、沖縄でしか味わえないドラゴンフルーツ&シークワサーや泡盛もおすすめ。泡盛は、じっくりと火にかけてアルコールを飛ばしているので、アルコールや泡盛が苦手な人でも食べやすいフルーティな味わいです。

泡盛ゼリー

石垣島で製造されている大人の新感覚スイーツ「泡盛ゼリー」。

請福直火、かびら、宮之鶴、白百合、於茂登、玉の露の6銘柄の泡盛を使っています。
沖縄の名酒・泡盛に、シークワーサー果汁と砂糖を加えて作れています。

シークァーサー味で仕上げられているため後味にかすかに泡盛の味がする程度。
泡盛好きな方も楽しめる味です。

パイナップルケーキ

バターの風味豊かなクッキー生地とパイナップルの美味しさが凝縮されたケーキです。

生地の中にはパイナップルの果肉がたっぷり練り込まれており、程よい酸味が特徴。

しっとりとした食感と、あっさりした甘さのケーキです。

プリンセスムーン

沖縄県産のフルーツを使用した、南国が味わえるケーキです。

ふわふわ生地の食感と、沖縄フルーツのクリームが凝縮された「プリンセスムーン」。

味はマンゴー・シークヮーサー・パインの3種類。

ふっくらやわらかなフワフワスポンジ生地で、風味豊かな沖縄産のマンゴーのクリームを包んであります。

黒糖チョコレート

沖縄県産の黒糖をたっぷり使った「黒糖チョコレート」が人気です。

北海道のロイズの姉妹ブランドが沖縄にあり、「ロイズ石垣島」です。

黒糖の素朴なおいしさが引き立ち、深みのある味わいに仕上がっています。

また、ロイズの人気商品「ポテトチップチョコレート」は、石垣島の海水が原料の「石垣の塩」が使われており、沖縄らしさを感じられる商品です。

まとめ

沖縄のスイーツはどれも色鮮やかで美しいスイーツでした。

他県よりも人気のスイーツの数が多く、それだけ観光地として人気なのでしょう。

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