【沖縄旅行】那覇市内を観光 2日あれば楽しめる定番人気スポット

沖縄 那覇はというと首里城、国際通り、牧志公設市場が有名ですが、それ以外にも ビーチ、桜の名所、屋台村、鮮魚市場、そして知る人ぞ知る隠れたパワースポットまで魅力的な観光スポットがたくさんあります。那覇市内の観光は2日あれば十分に楽しめるところです。

沖縄美ら海水族館

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美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の本部半島にあり2002年にオープンしました。「 ちゅら」とは沖縄の言葉で「美しい」「綺麗」という意味になります。

ジンベイザメとマンタで有名な「黒潮の海」の水槽は、長さ35m×幅27m、深さ10m、水量7,500立方メートルで、観客と大水槽を隔てるアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、パネル総重量は135トンあり、ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルとなっていました。

開業当時は世界一の巨大水槽でありましたが、2008年(平成20年)10月にオープンしたドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新され、

現在はシンガポールのセントーサ島S.E.Aがそれを抜き世界一になりギネスに乗っているそうです。

首里城

10.首里城
 

沖縄にはかつて琉球王国があり、統治者が築いた城は“グスク”と呼ばれ、2000年12月には5件のグスクと4件のグスク関連遺産が“琉球王国のグスク及び関連遺産群”として世界遺産に登録されています。

那覇市の「首里城」は、琉球を統一した尚巴志が1406年に移ってから明治政府に明け渡すまでの475年間、歴代国王の居城として、また琉球国の政治の中心として活躍したグスクです。

 

守礼門をくぐると沖縄のグスクの真骨頂、曲線に積まれた圧巻の城壁が。そして、勧会門から城内に入ると東シナ海を一望できる圧巻の絶景。

 
10.首里城

龍樋から瑞泉門、漏刻門を通り、その先の広福門からは有料区域の正殿です。1階は国王が政治の一切をとりおこなう場所であり、2階では王と親族により儀式が執り行われていました。正殿内にある御差床(うさすが)と呼ばれる絢爛豪華な玉座も必見。

沖縄県立博物館・美術館

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那覇市おもろまち駅から徒歩10分の位置にある沖縄県立博物館・美術館は博物館と美術館が一つになった県内最大の文化施設で、年間40~50万人の入館者が訪れる人気観光スポットです。博物館では自然・文化・歴史までを幅広く紹介し、美術館では沖縄の作家、沖縄にゆかりがある作家の作品を中心に鑑賞できます。企画展、イベントも定期的に行われ一年中楽しめる施設です。

那覇市国際通り商店街

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沖縄一の繁華街「国際通り」は、ゆいレール県庁前駅に近い県庁北口交差点(パレットくもじ前)から牧志駅あたりまで約1.6kmある道路。お土産店や飲食店が軒を連ね、一日中観光客で賑わっています。

沖縄戦後の焼け野原から急速な発展を遂げたこともあり、通称「奇跡の1マイル」とも呼ばれます。現在はお土産屋や三線楽器店、飲食店、洋服屋などがずらりと建ち並んでいて主に観光する方に適した通りです。

国際通りのお店

特にお土産屋は似たり寄ったりのお店が多いですが、飲食店も数多くあります。アグーや石垣牛料理の専門店、ブルーシールやタコライス、普通の居酒屋や民謡居酒屋などなど。あの店この店をじっくり見て食べて楽しめるスポットです。

国際通り屋台村

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国際通りの牧志駅から徒歩4分、平和通り商店街からも近い「国際通り屋台村」は、2015年6月に誕生した人気グルメスポット。地産地消をテーマに20の屋台が軒を連ねる一大フードパークです。営業時間は、朝10時から深夜2時までですが、11時から23時までのコアタイムは、すべてのお店が営業しています。

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沖縄の文化を伝え、人々の交流を生む場所として、連日、多くの人たちでにぎわっている。沖縄の食材を生かした様々なグルメがリーズナブルな値段で提供されているほか、屋台村中央にあるステージでは、沖縄の伝統芸能のほか各種ライブが行われている。

ジェラートやカフェ、寿司や鉄板焼きなど、居酒屋以外のジャンルも充実。

波上宮

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遥か昔の沖縄の人達は、水平線の彼方に幸福な世界、理想郷「ニライカナイ」があると信じていました。その「ニライカナイ」から神が訪れて、幸せをもたらしてくれる、そう祈りを捧げていた聖地が現在一つの神社へと姿を変えています。それが海に突き出した断崖の上に立つ「波上宮」です。

その名の通り、青い海の上に浮かぶかのような「波上宮」は、琉球王国から王府から特別の扱いを受けたという「琉球八社」の最高位に位置する、由緒ある神社でもあるのです。

海上交通、豊漁、豊穣、安産、家内安全、延命長寿の神として地元民に崇敬を受けている「波上宮」は、近年増加する外国人観光客にも人気を呼んでいて、観光バスで訪れる団体ツアーも珍しくありません。

波の上ビーチも散策しよう

「波上宮」の直下には那覇市内唯一の海水浴場である「波の上ビーチ」があります。

実は人口のビーチではありますが、やっぱりここは沖縄。都会にあるにもかかわらず、きれいな海を堪能できます。

また、ビーチ裏手には展望台もあり、港の風景も一望できます。「波の上ビーチ」は沖縄から帰る間際の“最後の観光地”としてもよく知られていますが、せっかくこのビーチまで来たのなら「波上宮」も一緒にお参りしましょう。

瀬長島ウミカジテラス

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「瀬長島ウミカジテラス」は、まるで地中海のリゾート地のようにオシャレなお店が建ち並ぶ話題のスポット。

海から小高い丘に向けて広がる傾斜地をそのまま利用した敷地は、真っ白な壁面とヤシの木が気持ちよさそうに揺れてリゾート感たっぷり。イタリアのアマルフィ海岸や、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島をイメージしたというおしゃれな街並みが再現されています。

「瀬長島ウミカジテラス 夕暮れ」の画像検索結果

那覇市との境界線すぐそばの豊見城市にあり、那覇空港からは車で約15分。綺麗な海が一望できるロケーションに話題の飲食店や雑貨屋さんなど約30店舗が集結。

夕暮れ時からは一層ロマンチックな光景に包まれます。

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