「ご当地スィーツ」マンゴー100%スイーツ ~ 宮崎県 編 ~

宮崎県は九州にあり、ビーチや海辺のドライブで知られています。

人気がある青島海水浴場は、弥生橋によって小さな青島と結ばれており、青島を取り巻く波状の岩は「鬼の洗濯板」と呼ばれています。

観光スポットは高千穂峡が有名。特に日本の滝百選の一つに選定されている真名井の滝は圧倒されるでしょう。

マンゴーをはじめとするフルーツや地鶏、海の幸とあらゆる食材が宮崎グルメです。

完熟マンゴージュレ

マンゴーの果汁を100%使用した「完熟マンゴージュレ」。

マンゴーは、樹上で完熟させたものを使用。
完熟し自然落下するタイミングを見極め、ネットで受け止めて収穫したマンゴーは果肉の痛みがなく色味も鮮やかで抜群の甘味。
鮮度が落ちてしまう前にピューレなどへと加工し果肉がもつ濃厚な甘味をぎゅっと閉じ込めます。
南国を思わせる芳醇な香りになめらかなみずみずしさ、濃厚で凝縮された甘味が広がります。

そのままマンゴーを食べているかのようなとろける食感と、芳醇な香りにこだわり、甘さと酸味を絶妙なバランスに仕上げられています。

冷蔵庫で充分に冷やすと、より一層美味しく頂けます。

チーズまんじゅう

宮崎で生まれた「チーズ饅頭」は県民に長く愛され続けているご当地スイーツ。

県内にはチーズ饅頭を作るお店が250店ほどあり、風月堂はその元祖といわれています。

しっとりとしたスコーン生地の中に濃厚なチーズが詰まっています。

さっくりしたクッキー生地でチーズを包んだ宮崎生まれの洋風まんじゅうです。

1980年代に誕生し、県内の菓子店で作られるようになりました。

完熟マンゴーのフロマルージュ

太陽の恵みをいっぱいにに浴びた完熟マンゴーは全国的にも知名度があり人気のフルーツ。

そこで出来上がったのが完熟マンゴーのチーズケーキ「フロマルージュ」。

フランス語でチーズを意味するフロマージュ、完熟マンゴーの真っ赤な表面を表すルージュ。この二つの言葉を掛け合わせ名付けました。

宮崎産のマンゴーを練りこんだチーズケーキとサクサクのチョコレートサブレで宮崎県野尻町産の完熟マンゴーで作ったジャムをサンドしています。

濃厚なチーズと香り高いマンゴーの相性が抜群のスイーツです。噛んだ瞬間、芳醇なマンゴーの香りが鼻を抜けます。

ぽてっち~

串間市産の糖度の高いサツマイモで作った甘さ控えめなスイートポテトの中に、滑らかなクリームチーズをたっぷり忍ばせた、ヘルシーで美味しいお菓子です。

しっとりしたスイートポテトの中にチーズ風味のクリームが入った、ヤマウチオリジナル。

お店でひとつずつていねいに焼き上げています。 

優しいお芋の甘さと中の酸味のきいたクリームチーズがベストマッチしています。

なんじゃこら大福

女性の握りこぶしほどもある大福の中には、粒あん、いちご、栗、クリームチーズが詰まっています。外側を包む求肥はきめ細かく柔らか。

粒あんと引き立て合ういちごの甘酸っぱさ、ホクホクの栗、コクのあるクリームチーズが意外にもマッチして、まさに三位一体のおいしさです。

「今までにないインパクトの強い大福を」と昭和63年に誕生して以来ロングヒットを続けています。初めての方には、嬉しい驚きがありそうです。

累計販売個数が、1千万個に迫る勢いの大福です。

キャビアンクッキー

高級なキャビアをドライにして作られたクッキー。

宮崎キャビア1983をドライパウダーにして生地に練りこみ、厳選された岩塩をまるでダイヤモンドのようにちりばめた高級クッキーです。

モノクロの黒が勇壮に泳ぐシロチョウザメを、白がキャビアを引き立たせるダイヤモンドソルトを連想させます。

まろやかな岩塩のザクザク感が大人のクッキーを感じさせます。

マンゴーラングドシャ

甘さも香りも格別な宮崎県産マンゴーを100%使用しており、サクサク軽くて、優しい口溶けです。 口に入れるとほのかなマンゴーの香りが広がります。 

宮崎県産マンゴーを煮詰めて作ったマンゴージャムとマンゴーチョコレートをサクサクのクッキー生地でサンドしたラングドシャ。高級フルーツ宮崎マンゴーの美味しさが味わえます。

まとめ

宮崎県のスイーツは全国的に知名度があるマンゴースイーツでいっぱいでした。

マンゴーの他にもフルーツを使ったスイーツが多く、さすが暖かい県のスイーツと感じました。

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