[沖縄旅行] 宮古島 人気スポット7選

沖縄には離島が大小合わせ160島もあります。

離島の中でも大人気の宮古島。真っ青な空と透明度抜群の美しい海は、ダイビングやシュノーケリングなど通年開催されることが特徴です。

飛行機なら東京の羽田空港から直行便で約3時間30分、もしくは乗り継ぎ便で那覇から約40分とアクセスもGOOD!朝に東京を飛び立てば、昼には宮古島に着きます。

宮古島は

宮古島は沖縄県に属する島で、マングローブやガジュマルなど亜熱帯特有の草木が生い茂り、浜辺から沖まで見事なまでのグラデーションを織りなして輝く海など、大自然が広がっています。

美しい海をたっぷりと満喫できるアクティビティも盛りだくさん!海中で悠々と育つサンゴ礁を見ることのできるスキューバダイビングや、熱帯魚などの海の生き物を間近で見られるシュノーケリングは宮古島観光の定番。

祭り、祈りは旧暦に基づいて行われ、国の重要無形文化財に指定されているものもある。宮古島では地区・集落ごとに伝統行事があり、祭りで奉納される芸能は独特。民謡も宮古方言(みゃーくふつ)で唄われ、大会が盛大に行われる。

宮古島ビーチ

砂山ビーチ

砂山ビーチ

数あるビーチの中でも、ここはぜひ行きたい「砂山ビーチ」。砂でできた砂山があり、そこを越えると目の前に絶景が現れます。粒の細かいサラサラの白砂が広がっており、ヤシガニがのんびりと歩いていることも。

美しい海はもちろん、ビーチ左側にある有名な洞窟や、長い年月をかけサンゴ礁の隆起によってつくられた天然アーチ。

サンセットタイムに行くと岩の間から夕陽を望むことができるので、カップルでの旅行にもおすすめのスポットです。

まるでプライベートビーチのような砂浜は、どこを撮っても絵になるような美しさ。

駐車場からビーチまでは少し離れており、砂山をのぼると美しい光景が広がります。

ここの海にはサメ注意の看板が出ています!

一応遊泳できる海とはなっているので、浅瀬で楽しむくらいにしておくのが良いかもしれません。

吉野海岸

吉野海岸

宮古島一ともいわれるビーチ。砂浜は500mで長さも広さがあります。

吉野海岸は宮古島東側にある大人気のシュノーケリングポイントで、新城海岸の隣にあるビーチ。波打ち際のすぐそばまでサンゴ礁が迫っているところが特徴で、海に入るとすぐに見ることができます。珊瑚礁上の水深は約1mほどなので、初心者でも泳ぎやすいです。

透明度の高い海に入ると、すぐに色とりどりのサンゴ礁が発見できます。様々な種類の熱帯魚と一緒に泳げます。

サンゴの種類が多いぶん、そこに住む魚の種類も豊富。沖縄全土でも、これほどの熱帯魚が集まるビーチは珍しい。

イノーと呼ばれるサンゴが干上がってできる潮溜まりが天然のプールのようになり、そこで泳ぐ魚を見るのも、このビーチでの楽しみの1つです。

パンプキン鍾乳洞

宮古島には海からしか入ることのできない、なんとも不思議な鍾乳洞が存在します。海中を歩くかシーカヤックに乗って鍾乳洞まで行くのですが、ガイドが安全に考慮して案内してくれるので初めての方でも安心。鍾乳洞の中に入ると巨大なカボチャの形をした鍾乳石のお出まし!!洞窟内は広く、鍾乳石や湧き出る水など神秘の空間を楽しめます。

宮古島パワースポット

「漲水御嶽」

宮古島に着いたらぜひ行くべきパワースポット、漲水御嶽(はりみずうたき)。平良港から近い「モンテドール」の裏にある小さな御嶽です。

御嶽とは島の人が神や精霊に祈りをささげる場所で、基本的に観光客は入ることができません。島にいくつかある御嶽の中で唯一、この漲水御嶽だけは開かれているので観光客でも行くことができます。

旅の最初と最後にここへ行くと、必ずまた宮古島に戻って来れるといわれているそうなので、ぜひ行ってみましょう。信仰心の厚い宮古島の人たちにとっては、島創世の神が宿る場所として崇められています。島の方々にとってとても神聖な場所なので、くれぐれも参拝のマナーには気を付けましょう。

通り池

通り池

「通り池」とは、沖縄県宮古島市の下地島にある2つの池です。
「下地島の通り池」という名称で国の天然記念物および名勝に指定されています。

陸側と海側、隣接する2つの池が地下部分でつながっており、さらに海側の池は洞穴を通して海にもつながっています。
両池は潮の干満で水深が変化し、「サーモクライン」と呼ばれる水温の違う水が接してできる境界面によって水の色が変化して見えます。

青々と海水をたたえた神秘的な景観は全国的にも非常に珍しいもので、毎年多くの観光客が訪れる超人気観光スポットとなっています。

深度によって多様な魚が分布し、青を基調としつつ色の変わる幻想的な水中景色が広がることから、「日本のブルーホール」と呼ばれ数多くのダイバーたちにとってスキューバダイビングの聖地にもなっています。

「竜宮城展望台」

 

宮古島から来間大橋を渡って右手に見えてくるのが、竜宮城をイメージして作られたという竜宮城展望台。丘の上にある3階建ての展望台で、3階の展望スペースからは宮古島と海が織りなす絶景を望めます。

右には来間大橋、正面には与那覇前浜ビーチ、左には伊良部島を望める眺望の良さ!宮古列島は平坦な地形が多いので、景色を俯瞰して見られるスポットは希少です。

展望台の下にはトイレや売店もあるので、ドライブの休憩スポットとして利用するのもおすすめ。周辺にはカフェや雑貨店、土産屋もあり、充実した観光を楽しめます。

シギラ黄金温泉

シギラ温泉

天然温泉を楽しめるのがシギラ黄金温泉。露天風呂や展望風呂で、温泉を満喫できます。

水着で入るプールもあります。ジャングルプールは天然温泉を使っているので、一年中あたたか。

「リフレクソロジー」や「ハワイアンロミロミ」といったリラクゼーションがが体験できるサロンも併設されています。

 
スポンサーリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする