「ご当地スィーツ」昔ながらのギルトフリースイーツ ~ 三重県 編 ~

三重県は本州の関西地方にある県で、広大な保護区と約 1,000 km にもおよぶ太平洋の海岸線を擁しています。国内でも特に神聖な場所のひとつである伊勢神宮は、伊勢志摩国立公園内にある神道の複合施設です。

鈴鹿サーキットをはじめ忍者発祥の地と言われる伊賀エリアなど魅力あるスポットが数多く存在します。

松坂牛や赤福などの有名な名物グルメがたくさんあります。

赤福餅

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赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。

形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。

さらりと滑らかなこし餡は甘すぎず、つるり柔らかな餅と絶妙のコンビネーション。

厳選した小豆と餅米を使用し、1粒あたりのカロリーが低くヘルシーでもあります。

なが餅

伊勢神宮に参拝したら、これで出世祈願!創業468年老舗の縁起和菓子「なが餅」!

さらりとした小豆餡を白い搗き餅でくるんで平たく長くのばし、両面を焼香ばしく焼き上げてあるお餅です。

戦国時代から続いているなが餅は、知っている人しか知らない三重県の名物のひとつ。

餡は北海道小豆を独自の製法で炊き、餅は厳選した国産もち米を丹念につきあげる。
独自の製法で炊きあげた餡を包み、平たく伸ばし両面を香ばしく焼き上げました。

お餅の部分が多く、甘すぎず、あっという間に 1 個食べてしまう美味しさです。

素朴な味で食べやすいので、手土産として人気のお菓子です。

伊勢海老せんべい

最高級の伊勢海老をパウダーにして練りこみ、おせんべいに焼き揚げてあります。

幸福堂のおせんべいは素材にこだわり、伊勢志摩の特産品である伊勢海老を主に使用した商品を展開しています。

伊勢海老まるごとパウダーを使用しており、 香ばしい海老の香り、そしてカリっとした食感が特徴です。

シェルレーヌ

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あこや貝の形が愛らしいマドレーヌの「シェル・レーヌ」は、真珠の里・鳥羽ならではの銘菓。

「ブランカ」は1978年に三重県鳥羽で創業しました。

「G7伊勢志摩サミット」の茶菓子に選ばれたシェル・レーヌをはじめ、素材の持つ本当の美味しさを生かしたさまざまな洋菓子を製造・販売しています。

鳥羽産の卵、三重県産の小麦粉「あやひかり」、「御木本製薬」のパールシェルカルシウムなど、地元産の素材を生かし、発売から20余年経ったいまも、すべてを機械化することなく、当初からの製造方法を守り続けています。

バターとアーモンドの風味が感じられ、程よい甘さです。

小さく見えますが、厚みがあり満足できるお味です。

絲印煎餅(いといんせんべい)

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鶏卵、砂糖、小麦粉を用い、薄く焼き上げた煎餅で表面には絲印の印影を焼きつけています。

絲印とは室町時代以降、当時の中国からわが国に輸入された生糸に添付されていた胴印のことをいい、小さな鈕(チュウ)のついた印です。
明治時代、この優雅な形を模して風味の淡白に永く貯蔵できて胃腸に負担を与えないような原料配合に苦心し、製造した煎餅です。

サクサクとした軽い食感と塩が加えられていることで、優しい甘みとキレがあることで、次から次へと止まらないくらい美味しいとのことです。

虎屋ういろ

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室町時代から食されてきたという和菓子「ういろう」。

「虎屋ういろ」は伊勢土産では隠れた存在であるものの、大正12年に創業し、昭和13年にういろう専門店となってから長年に渡り地元の人々に愛され続けています。

自然な甘みと、もっちりとした弾力が特長の「生ういろ」は、風味を生かすため保存料を使用せず、手作りにこだわっている。

伊勢地方の「黒砂糖ういろ」をベースに、小倉、栗、抹茶などのアレンジを加え、定番から季節限定まで約35種類が楽しめます。

糀ぷりん

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糀、水、たまり醤油などすべてにこだわったやさしい甘さとコクのぷりん。

文化13年創業の「糀屋」が作るプリンです。

糀は必須アミノ酸をすべて含み、ビタミンが豊富で栄養価は点滴にも匹敵すると言われています。

たまり醤油の成分であるタンパク質が糀のおかげで旨み成分であるアミノ酸に変化する旨み成分がおいしさのポイントです。

上質な牛乳と生クリームを厳選しています。

美肌にも効果が期待でき、糀の自然な甘さにより、砂糖の使用を極限まで減らしました。

ダイエットをする女性の味方のスイーツとなっています。

まとめ

三重県のスイーツは和菓子がたいへん目立ちました。

老舗人気のものばかりの特徴として「甘さ控えめ」にかなり力を入れておられ

今どきの「ギルトフリースイーツ」の先駆けだったかも?しれませんね。

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