「ご当地スィーツ」大人の味 スイーツ ~ 熊本県 編 ~

熊本県は九州中部にある県で、多くの活火山、急流の川、温泉地があります。

県庁所在地の熊本市には、17 世紀に建てられた熊本城があります。

山と海に囲まれた自然豊かな土地として人気の観光地です。

馬刺しや熊本ラーメンが名物として人気です。

いきなり団子

輪切りにしたサツマイモと餡を小麦粉の生地で包んで蒸した熊本の郷土菓子。

いきなりの来客でもすぐに作って出せる団子というところから、その名が付いたと言われており、一般の家庭で古くから受け継がれ、作られてきた熊本伝統のおやつです。

さつまいもの上に、上品な粒あんを重ね、薄皮の団子で包み蒸しして作られています。阿蘇の麓で作られた紅はるか(さつまいも)を使用し、お芋のほっこり食感が楽しめる一品。

地元でも人気の商品です。

風雅巻き(ふうがまき)

有明海で育った海苔と大豆やピーナッツなどを組み合わせた、海苔をメインにしたお菓子。

焼きのりに、豆を丁寧に並べて、1本1本、手作業で巻いていきます。

大豆(わさび・醤油・梅)、ピーナッツ(醤油・塩)、カシューナッツ(塩・醤油)、ピスタチオ(醤油)、あられ(チーズ)、ソラマメ(醤油)、アーモンド(醤油)と豆と味付けの種類も豊富にあります。

磯の香り豊かな海苔はパリッとして、口の中でとろける上品さ。海苔と豆が織り成す絶妙な味わいが特徴です。

 一五九二(ヒゴクニ)

「一五九二(ヒゴクニ)」は、熊本県産の原料にこだわって作られた生チーズ饅頭。

熊本県が肥後(ひご)の国であったこと、阿蘇高岳の標高が1592mであることから名づけられました。

国際コンクールで三ツ星を受賞した「ASO MILK」を使用し、自社工場でチーズ作りから行っています。

自家製のチーズ餡を熊本県産の小麦粉を使用してつくられた生地でつつみ、じっくりと時間をかけてオーブンで焼き上げます。

一体感のあるとろける口当たりで、口の中に広がるチーズの風味と、しっとりした食感が癖になるこだわりの生チーズ饅頭です。

リキュールマロン

創業1962年当時から熊本県民に愛されているリキュールマロン。

どこか懐かしい味を感じさせてくれます。

熊本県産の栗を使用し、秘伝の味を大事に、バタークリーム のサンドやシロップ浸け、包装と、創業当時から変わらずひとつひとつ手作業で作られています。

ふわふわのスポンジ生地にバタークリームがたっぷり生地にはリキュールシロップが染み込んでいてちょっと大人の味に。バタークリームには熊本県産の渋皮マロンがたっぷり入っていて、マロンの食感がしっかり味わえます。

芦北のデコポンゼリー

甘味と酸味のとれた大粒のデコポンが入ったゼリー。

とろーりやわらかなジュレの中には、爽やかな甘みと大粒の果実が人気の柑橘フルーツ「デコポン」の果肉がたっぷり入っています。

全国でトップを誇る特産地の 新鮮な果肉と果汁をたっぷり使用し、デコポン本来の風味を活かし、ナタデココを加え食べやすく美味しく仕上げました。

1個200gとボリューミーで、大満足のゼリーデコポンの爽やかな甘みが光るスイーツです。

もちもち焼酎レーズンサンド

熊本の米焼酎・白岳しろ使った大人のためのお菓子。

米焼酎を代表する「白岳しろ」に漬け込んだ繊細な風味のレーズンとバタークリームを

サンドしてあります。

白岳しろで1週間ほど漬け込んだレーズンは、バタークリームとの相性も抜群。

また、そのクリームをサンドするのは、ほんのり甘くもちもちとした生地。

今までにない食感と繊細な風味が新しいバターサンド。

大人の女性の手のひらサイズで、レーズンもゴロゴロはいっていて食べ応えも十分です。

紫音

地元名産の唐芋と紫芋を使ったスティックタイプのチーズケーキです。

むらさき芋のチーズケーキは、大津産唐芋とアヤムラサキ芋を使ったスティックタイプ。

封を開けた瞬間、チーズの香りがふわっと広がります。
しっとりとしたチーズケーキの食感の中に、大津産唐芋とアヤムラサキ芋の甘さを感じることができます。

食べやすいサイズのお菓子です。

まとめ

熊本県のスイーツはくまモンが人気なだけに甘い洋菓子ばかりを予想していました。

人気のスイーツを並べてみると、どれも大人っぽいイメージで味のスイーツでした。

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