【ウェディング】 新婚生活に必要な家財道具

夫婦二人で生活を始めると、一人暮らしとは違う「家財道具」が必要です。
結婚をきっかけに家具や家電を新調するのなら、決めた新居にどれくらい住むのかを考えます。
3年後、5年後で引っ越しの予定や家族の人数が変わる可能性など将来を見据えることも充分必要です。
全て揃えるよりも、数年後のライフスタイルにそなえて今は手持ちのものを使うこともよいでしょうね。




選ぶべきチェックポイント

●ベッドは安眠できるものを
広さがある程度ある寝室ならシングルベッドを2台並べて置くのが安眠のためにはいいですね。
寝返りをうつたびに振動が伝わってぐっすり眠れないと夫婦仲にも影響しかねません。
ダブルベットであってもマットレスが半分に分かれているタイプや、振動が伝わりにくいものを選ぶといいですね
●ダイニングテーブルは伸縮可能なものを
ついつい大きなものを選びがちですが、大きいだけに部屋を占領することも。
夫婦だけの生活なら最大でも4人がけで十分。
調整できる伸長式のタイプがオススメです。
●収納家具は“かける収納”ができるものを選ぶと便利
衣類は二人分なので、単純に考えて一人暮らしの二倍の収納が必要です。
量だけでなく、仕事上でスーツ類などが多い場合は、ジャケットやズボンをかけられるラックタイプが便利ですね。
事前に『量はどれくらい』『どのように収納する』かをしっかり把握しておきましょう。
●洗濯機の容量は人数より頻度
2人で使うなら、洗濯機は5~6Lくらいが目安とされています。
「まとめて週末に」というサイクルならば、7~8Lほどの大きめのものを購入したほうがいいですね。
●家電は使いやすいものを
家電は夫が使いやすいものを選ぶとよいでしょう。
夫婦で生活するとなると、夫に家事を分担してもらいます。
「使い方が分からない」とならないよう、家電はシンプルな機能のものを選ぶといいですね。



●食器は買い込みすぎない
食器は、二人分のお料理を盛る大皿などはあると便利ですが、結婚前にお互いに一人暮らしをしていたのなら、
今までのものを持ち寄って生活できると思います。
結婚時の引越しで多いのは「来客用のお皿を」と、ついついたくさん買うこと。
でも実際は、お客さんが家に来て食事をする機会はそうそうないので、来客用には
お茶を出すための湯のみがそろっているくらいで大丈夫です。

引越し前の不要なものの処分方法

引っ越し前には、いらなくなる家具など処分したいものが出ます。
お互いに一人暮らしをしていたのであれば、処分をする家具も多いはずです。
ベッドやソファをはじめとする大きな家具は、普段のゴミとは違い、処分するのも容易ではありません。
●自治体の粗大ごみとして処分
家具などが主ですが、自治体の粗大ごみ回収を利用した方法です。
自治体によって異なりますが、指定された回収場所まで家具を運搬し、不要な家具などを粗大ごみとして回収してもらいます。
ただし、粗大ごみの回収には手数料がかかる自治体もあり、量によっては安価でもないようです。自分が住んでいる自治体のHPで粗大ごみの処分方法を確認し、準備を進めましょう。
●友達や知り合いに譲る・売る
友達や知り合いに譲る、または売るという方法も処分方法の一つです。
捨ててしまうものなら親しい友達や知り合いに、お得に譲ってあげる方が良いでしょう。
●早く処分したいならリサイクルショップ
手っ取り早く、いらない家具を処分するのにおすすめの方法です。
リサイクルショップに売ることで、不要な家具を処分できるほか、ものによっては高く買い取ってもらえる場合もあります。





買取方法は、お店に家具を持ちこみその場で査定をしてもらう店頭買取や、自宅まで来てもらう出張買取などさまざま。買取前に無料で査定をしてくれるお店もあり、買い取ってもらう前に金額を知ることもできます。

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