【フランス】 パリ 歴史観光巡り

歴史建造物に詳しくなくても、パリに行くからには有名スポットには行きたいですね。

順番に散策気分で周れるようです。

凱旋門

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パリに行ったらぜひ見ておきたい「凱旋門」。

シャンゼリゼ通り沿いから凱旋門をバックに撮影だけする人達がほとんど

凱旋門に入場することもでき、屋上からはパリの風景を楽しむことができます。
凱旋門の入場観光は、穴場スポット。ピークシーズンでもほとんど待ち時間なく入場できおすすめです。

フランス パリのエトワール凱旋門はシャルル・ド・ゴール広場の中央にあり、上空から見るとその広場から12本の通りが放射線状に伸びています。その見た目が星(エトワール)のように見えることから、広場の名前は当初はエトワール広場と呼ばれていました。

夜に見る凱旋門はまた違った趣があります。ライトアップされている凱旋門と、走り過ぎる車のライトの共演が何とも幻想的。特に、夕日の時間帯から日の入りまでの風景の移り変わりがとても素敵です。

凱旋門の周辺は、そこからシャンゼリゼ通りや各道へと続く車の通り道となっています。

エトワール凱旋門に行くために、道を横断して車にぶつかることがないように気を付けましょう。凱旋門のチケットを購入するためには地下道を通り抜けていく必要があります。

暗くなってから訪ねる場合は、身の回りの安全をに気を付けましょう。

パリの凱旋門へはパリ市内から地下鉄が便利です。

メトロ最寄り駅:メトロ1番線、2番線、6番線、RER A線 Charles de Gaulle Etoile駅
出口 1.Champs Elysées・Arc de triomphe(凱旋門)方面

【住所】Place Charles de Gaulle 75008 Paris
【入場料】9.5ユーロ(ミュージアムパス利用可)

ノートルダム大聖堂

パリ・ノートルダム大聖堂入場・見どころ・基本情報

パリの有名観光名所として、ナポレオンの戴冠式など、パリの歴史を850年見守り続け、現在もパリ大司教座聖堂として使用されています。周辺の文化遺産と共に「パリのセーヌ河岸」としてユネスコ世界遺産にも登録されています。

パリのど真ん中に位置しるノートルダム大聖堂は、ルーブル美術館マレ地区サンジェルマンデプレなどからも近く、パリ散策には欠かせない観光名所の一つです。

ノートルダム大聖堂には芸術的な薔薇窓のステンドグラスが3つあり、見どころの一つとなっています。

<DATA>
Notre dame de Paris
住所:Rue du cloître Notre-Dame 75004 Paris
TEL:01 42 34 56 10
アクセス:Cité(メトロ4)、Saint Michel Notre Dame(メトロ4、RER-C)から徒歩3分
時間:7:45~18:45(土・日曜は19:15まで)
料金:無料

ルーブル美術館

ルーヴル美術館
パリのセーヌ川右岸に位置する、観光名所としても有名な国立美術館です。
フランス王の要塞として建設され、1793年に美術館として開館。展示されているダ・ヴィンチの「モナリザ」をはじめサモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、フェルメールやレンブランドなど幅広い作品群は見応え十分。数々の名作だけでなく、美術館を擁する大宮殿から壮大な建築史を学ぶことができるのも長い歴史を持つルーヴル美術館ならではです。
1200年から現在まで、多様な建築家がルーヴルの建築や増築に携わっており、近年ではガラスのルーヴル・ピラミッドが設置され、2012年には斬新なデザインのギャラリーも開館。中世から現代まで様々な表情が見られる美術館です。

=1時間半で主要な見どころを廻れるルート=

1.半地階のインフォメーションで日本語案内を手に入れる

 入場口で必ず手に入れておきましょう。

2.ドゥノン翼の2階奥の「モナ・リザ」へ

ルーブルで最も有名なこの作品だけは抑えておきたい。

「モナ・リザ」の前は混雑していることが多いので、時間がないときは先に行くことをおすすめします。

3.「カナの婚礼」「ナポレオン1世の戴冠式」「民衆を導く自由の女神」へ

「モナ・リザ」のあるドゥノン翼2階には、その他有名な絵画が集まっています。

この周辺を周るだけで中世イタリア絵画を楽しむことができ、満足感も高いでしょう。

4.階段を降りて「サモトラケのニケ」へ

ドゥノン翼の階段を下れば、彫像「サモトラケのニケ」があります。

5.「ミロのビーナス」へ

1階にはシュリー翼をはさんで、同じくヘレニズム美術の傑作「ミロのヴィーナス」が展示。

6.半地下「中世ルーブルコーナー」へ

中世時代のルーブルの壕がそのまま残っています。

当時のルーブルの模型も見られ、「建物としてのルーブル」の歴史を感じることができます。

営業時間:水〜月曜日9:30〜19:00(水・金曜日の夜間開館日は〜21:45)

定休日:火曜日

住所:Place du Carrousel 75001, Paris

ルーヴル美術館の自分への土産としておすすめしたいのが、画集やカタログ。

一級品の有名な作品が多い美術館なら、画集を買う価値あり。

どちらも人気のある場所で込み合うことと思います。

治安のことも頭において、くれぐれも貴重品などに気をつけましょう。

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