「ご当地スィーツ」食感が思い浮かぶスィーツ ~ 群馬県 ~

群馬県は本州の山岳地帯にある内陸県で、温泉地とスキー場で有名です。

名湯「草津温泉」「伊香保温泉」「四万温泉」「万座温泉」などがあり、

大自然に囲まれ、利根川の豊かな水の恩恵を受ける群馬県。

畜産や農業の生産が盛んなことから上州牛など多くの特産品があります。

天国のぶた

玉子屋の職人が手がける「濃厚さ」がトップクラスの「天国のぶた」プリン

オレンジ色の輝きとこってりとした独特の濃厚さが特徴の贅沢プリン。

「玉子屋 やまたか」が作っています。

濃厚なプリンには、玉子職人が厳選した2種類の極上卵を使用。
甘いだけでなく、卵のコクや旨み、カラメルとのバランスは絶妙です。

全国より厳選した「卵」の香りを感じていただけるよう仕上げています。
たぶん 世界一濃いプリンですのでよく冷やしてから、濃いコーヒーと共に食べることが
おススメとのことです。

メディアで話題沸騰中。6年連続「お取り寄せプリンランキング1位」となっていて

数か月待ちでも予約している人もいっぱいいるそうです。

グーテ・デ・ロワ 

「グーテデロワ ラスク」の画像検索結果

ラスクブームの火付け役ともなった、看板商品で人気のラスク「グーテ・デ・ロワ」。

1901年に群馬県高崎市で創業した有名な洋菓子店です。

使用されている小麦粉は、パン作り60有余年の研究と経験を持つ当社と100年以上の歴史を持つ地元の製粉会社との共同開発により、生み出されました。両社で何度も何度も試行錯誤を重ねて、最もラスクに適したブレンドにたどり着きました。
ラスクにした時のサクサクとした食感や、グラニュー糖のほのかな甘み、バターの芳醇な香りが最もバランス良く感じられる様に焼き上げております。

毎日、30,000本以上のフランスパンを生産しております。

美味しさを感じられる定番のラスクは、一度食べたら虜になる味わいです。

缶入り、箱入り、簡易袋入りなど、サイズもさまざまに用意されています。

 

バターどら焼き 

群馬・館林の隠れた名物?老舗『伊勢屋本店』がお届けする「バターどら焼」

全国菓子大博覧会で2度も受賞した「バターどら焼」

明治40年頃 創業の老舗和菓子店「伊勢屋」

もともとはパン屋さんだったそうです。

1989年に販売されたバターどら焼きの斬新なアイデアが評価され、「内閣総理大臣賞」も受賞されています。

しっとりふわふわ甘めの皮につぶあん、そしてほんのり塩分のきいた風味豊かなバターが絶妙

にマッチしています。

手のひらサイズであることも人気の一つとなっています。

磯部せんべい

100年以上の歴史を持つ磯部煎餅は、群馬県を代表する銘菓の一つです。

上州・磯部温泉の源泉を利用した群馬名物“磯部煎餅”と素材を追求した和洋菓子のお店

「田村製菓」のお煎餅です。

炭酸ガスが豊富な鉱泉を利用して焼き上げており、口の中でとろけるほどソフトな口当たりと鉱泉のミネラルな香りが特徴です。

さくっとした食感とともに、口の中に入れた瞬間にとろけてしまいます。
こだわりの材料で一枚一枚丁寧に焼いており、その味わいは多くのお客様から支持されています。

平成14年の全国菓子大博覧会では『全菓博会長賞』を受賞されました。

ヴァレンシアオレンジ  

水上温泉で出合ったこだわりのオーガニックカカオ専門店『Bossa Nova』

オレンジ半分をチョコでコーティング

世界最高峰スペイン産オレンジコンフィーを使用し、ドミニカ産オーガニックカカオのダークショコラ61%でコーティングしたフルーツショコラは 癒しのショコラといわれるくらい気品のある上質な香りがただよいます。

チョコレート専門店「ボサノバ」のお店一番の人気商品です。

カカオ豆の栽培からクーベルチョコレートの製造まで、すべての工程において、オーガニックの基準に基づいて作られているとのこと。

輪切りにされた鮮やかなオレンジに、チョコが半分ディップされてコーティング。

ひと口食べるとねっとりとした歯ごたえに、オレンジとチョコの甘みがふんわりと癒されそうです。

こんにゃく大福

大福の皮にこんにゃく粉を練り込んだクリーム大福、「こんにゃく大福」。
創業から1850年もの歴史を持つ老舗和菓子店「丸大オヲツヤ商店」で販売されています。

群馬県の特産物こんにゃくの特徴を生かしたいこんにゃく大福は、桃、マロン、プリン、紅いもなどなどのバラエティに富んだ12種類の味を楽しめます。

もちもち食感と甘めのあんの絶妙な味わいが絶品です。

こんにゃくを使用なので低カロリー。「ヘルシースイーツ」として女性ファッション誌でも何度も取り上げられています。ダイエット中の女性にオススメです。

旅がらす

旅がらす本舗清月堂 旅がらす 24枚

ミルククリームを鉱泉せんべいで挟んだお菓子です。

50年経った今でも昔と変わらない製法で作られている「旅がらす」は、サクサクとした食感とどこか懐かしいコクのあるミルククリームのほんのりした甘味が絶妙なお菓子です。

昭和初年創業の老舗和菓子店です。戦後直後までは磯部煎餅などを作っていたようですが、高度成長期に伴って洋菓子が流行し、たまたま磯部煎餅にケーキの生クリームを塗って食べたところ、大変美味しかったため、このお菓子が開発されることとなったそうです。

鉱泉せんべいの「和」の要素と、ミルククリームの「洋」の要素が混ざり合い、お茶・紅茶・コーヒーなど様々な飲み物に合わせやすい、一風変わった洋風せんべいとなっています。

じんわり甘く、鉱泉水由来のかすかな塩気も感じられます。

常温でもおいしいですが、冷蔵庫で冷やして食べると、クリームがひんやりしてまた違ったおいしさが楽しめます。特に夏場はクリームが柔らかくなりやすいので、「冷やし旅がらす」をオススメします。

定番のミルククリームの他に、チョコクリームやレモンクリームを挟んだ「ゴールド旅がらす」、群馬県産の地粉を使用し6種の味を揃えた「プレミアムゴールド旅がらす」もあります。

まとめ

群馬県の人気のスイーツは誰もが見たことがあるような、食べたことがあるような?ものばかりだったと思います。

その理由には、昔からあった老舗名店のものやスイーツブームの火付け役になっていたからなのですね。

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