【福島県】旅行のお土産おススメ10選

北海道、岩手県に次ぐ3番目の大きさを誇る福島県。福島は歴史や豊かな自然が魅力の会津・磐梯高原、交通の要衝である福島タウン、スパリゾートハワイアンズで人気のいわきと、エリアごとにさまざまな見どころがあります。

あまり予定を詰め込みすぎると、移動にばかり時間をとられてしまいます。

目的や場所を絞ることがポイントです。一番の目的地を決定してからプランを立てるのがベストです。

ままどおる

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「ままどおる」は、ミルク餡をバターたっぷりの生地で包み込んだ焼菓子で、福島県民なら知らない人はいないほど有名なお菓子です。スペイン語で「お乳を飲む子」という意味から名づけられたそうで、ミルクの風味が口いっぱいに広がる優しい味わいのお菓子です。季節限定で、チョコレート風味の「チョコままどおる」も販売され、ままどおるとの詰め合わせも人気です。

柏屋薄皮饅頭

代表銘菓「柏屋薄皮饅頭」は、岡山の大手まんぢゅう・東京の志ほせ饅頭と並んで、日本三大まんじゅうの1つに数えられています。黒糖風味の薄皮饅頭で、厳選した北海道産小豆で炊いたこだわりの餡がたっぷり入っています。上品な甘さと口どけ滑らかなこし餡と、小豆の豊かな風味が楽しめるつぶ餡の2種類あります。

 家伝ゆべし

鶴が翼を広げたような独特の形が印象的なゆべしで、中には甘さ控えめのこし餡が詰まっています。醤油の芳ばしい香りとモチモチの食感、舌触り滑らかなこし餡が見事に調和していて、クセになる味わい。表面にまぶした、けしの実が味のアクセントになっています。

喜多方ラーメン

日本三大ラーメンと言われている福島の喜多方ラーメンは、醤油ベースのあっさりとした味わいのラーメンで、麺は、太め平打ちちぢれ麺が特徴全国各地にファンがいる福島を代表する名産物です。

喜多方市内には無数のラーメン店があるのですが、その中でも人気の店「河京」が販売するお土産用の喜多方ラーメンが観光で訪れる人の中で人気を呼んでいます。お店の味に近い味が楽しめるので、ラーメン好きの方にはおすすめの一品です。

ミニだるま最中

「大黒屋」は、白河市で創業して100年余りの老舗和菓子店です。約300年の歴史をもつ縁起物「白河だるま」をかたどったミニ最中。パリっとした食感の最中皮の中に、自家製の小倉餡とモチモチの求肥を包み込んだ一品。夏は氷を入れて冷やししることして、冬は熱湯を注いでおしることしても美味しくいただけます。12個入りには、民芸品の白河だるま入りもあるので、お土産に喜ばれそうです。

KURA-DAIGO クリームチーズの味噌漬

「香の蔵」は、南相馬市に本店をかまえる味噌漬け専門店。下漬けと本漬けをそれぞれ専用の味噌床で行い、何回も攪拌(かくはん)して作り上げる手間暇かかった味噌漬けが人気です。「KURA-DAIGO クリームチーズの味噌漬」は、テレビなどのメディアでも紹介された、お店人気No.1の商品。独自調合した味噌床で熟成させ、濃厚で奥深い味わいに仕上げた逸品です。

エキソンパイ

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エキソンパイは、福島県郡山市の三万石が販売している人気のお土産菓子です。くるみ入りの餡をパイ皮で包んだ優しい味わいの欧風の饅頭です。

福島のお土産の定番ともなっており、ままどおると一緒に購入していく人も多いようです。1960年(昭和35年)の発売以来ロングセラーとなっています。しっとりとした食感と餡の甘さ、くるみの風味がクセになる美味しさです。

檸檬(れも)

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檸檬というお菓子はチーズケーキのような風味があり、食べ応えがあります。

生地の上に、ミルクとやさしい味わいのクリームチーズを包み、しっとり丹念に焼き上げられています。そして、ほのかなレモン風味が加わっているので、こってりなのにさっぱりと食べることができます。口どけの良さが特徴のお菓子です。

玉羊羹

見た目が可愛く、ユニークな食べ方が話題を呼んだ人気商品です。ピンポン玉ほどの大きさの玉羊羹は透明なゴムに包まれており、そこに爪楊枝を刺すと、ゴムがパチンと割れ、そのまま爪楊枝に刺していただきます。

山塩

山塩とは大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作った塩のこと。太古の海水が地下水に溶け出して源泉になった大塩裏磐梯温泉の塩は、海水と塩化ナトリウムやカルシウムの濃度が異なり、さらりとした味わいになります。素材の旨みがしっかり感じられるので、これを料理に使いたいという料理人も多く、売り切れ続出の大人気の商品です。

人気お土産ランキング

 1位 ままどおる

 2位 エキソンパイ

 2位 柏屋薄皮饅頭

 4位 檸檬(れも)

 5位 家伝ゆべし

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