一人暮らし 希望に近い物件探すには

物件を探す方法はたくさんあります。

数多く見ると迷うことで時間を費やします。

逆に少なめだと相手(不動産業者)の思うまま、ということにも

なりかねません。

インターネットで情報を集めよう

まずはインターネットで周辺の家賃相場をチェック
1~3月は物件探しのピークになります。
学生の新生活は、予算の上限も抑えめになるはず。ネットでお部屋を探せるサイトには、最低でも間取り図がのっています。自分の予算でどういうお部屋に住めるのか、事前のシミュレーションが可能です。下調べが終わったら、実際に店頭へ相談しに行きましょう。
自分が求める条件を伝えやすくなっていれば、相手とも円滑に交渉ができます。
住もうとしている場所が決まっていてもあまり情報がないときは、現地近くの不動産屋をあたってみるのもよいでしょう。いくつかの不動産屋をハシゴすることでいい物件もみつかるかもしれません。

いい物件はお早めに!!

探し始めると目ぼしい物件はいくつも見つかります。
でも、「もっと、もっと」と何らかの欲もでてきます。
そんなときに、キープしておくという考えはとても危険です。
1~3月は一斉に新居を探している時期です。お得な条件で人気の物件はもって1週間がいいところです。
融通がきく不動産屋もありますが、一般敵にはすぐ契約してくれる人が優先されます。
直感を信じて契約してしまいましょう。

なるべくお得に
店頭で物件探しは、あらゆる情報等もも聞いてみてもよいでしょう。
運がいいと、インターネットや情報誌に掲載されていない物件を紹介してもらえることがあります。
事前に条件を伝えておけば、自分が思う物件以上のものが見つかるかもしれません。

この時期には、新生活を応援するキャンペーンがよく実施されています。「~月までの契約で最初の1ヶ月は家賃無料」や「契約でギフトプレゼント」など、さまざまなキャンペーンを企画しているところが多いです。
キャンペーンが開催されていないかチェックしてみましょう。

この目で見に行こう

間取図だけでの契約は避けましょう。
日当たりや騒音、実際の広さなど、間取図だけでは分からないことを中心に確認し、部屋の良し悪しを判断しよう。

日当たり・騒音・広さを体験しよう
南向きとあっても、隣接した建物の高さ等で日当たりは変わり、騒音も昼夜では違います。
部屋を見ながら良い点と悪い点をさがしましょう。
これから契約する自分の目で見て確かめることが一番大切です。

外観だけでなく、室内に入りチェックするポイントもあります。
設備・収納・眺望・日当たり・広さ・騒音・窓の大きさ、プライバシー など。
契約や入居後に「こんなはずでは・・・」 と思わないために隅々までチェックしましょう。設備の不具合や大きな傷や汚れなどがあれば、入居前に直してほしいとの打診もありだと
思います。(その後のご自身が退去する時に負担を負わないように)

○妥協できる?チェックしたい点

・音漏れや壁の薄さ
・ガス会社 (プロパンガスは高い)
・専用ゴミ置き場
・携帯の電波
・ネット環境
・ベランダに鳥の糞の跡
・人通りの多い場所
・コンビニや居酒屋が近くだと騒音の心配
・ 天井にシミがないか
・ 収納スペースにカビはないか
・ 電力(アンペア)の確認

並べてみると多く項目ですが、数日なら我慢できることでも
一か月、一年と続くとストレスになります。

物件が決まらないと始められない準備の方が多くて焦りますが、
焦りがあるときほど失敗します。
冷静な判断に心がけ、早め早めの準備を意識してくださいね!!

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コメント

  1. いい参考になりました。ありがとうございます。
    ブラグの更新を期待しております。