栄養価が高い【ブロッコリー】選び方と保存方法は

ブロッコリーは1年を通して食べている野菜ですが、旬は冬から初夏にかけてです。

主に北海道や長野など涼しい地域で作られています。

とても栄養価が高い野菜で、100g食べれば1日に必要なビタミンCが摂れます。

ビタミンCだけでなく、葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維などのさまざまな栄養素が豊富に含まれていて、野菜の中でかなり栄養価が高いものです。

ブロッコリーは緑黄色野菜

ブロッコリーは、キャベツの仲間である緑黄色野菜。数える単位は「株」で数えます。

つぼみの部分(花蕾=からい)を食べるイメージがありますが、茎も食べられます。

そして、茎の方が栄養が豊富だというのだから驚きです。
最近はブロッコリーの新芽である「ブロッコリースプラウト」の人気も高まっています。

ブロッコリー100gで1日のビタミンC

ブロッコリーの茹で方のコツ]冷まし方で食感に差がつく!?|カゴメ株式会社

ブロッコリーはとても栄養価が高く、レモンより多いと言われています。

100g食べれば1日に必要なビタミンCが摂れてしまいます。ビタミンCだけでなく、葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維などのさまざまな栄養素が豊富に含まれています。

ブロッコリーの選び方

ブロッコリーは花のつぼみの部分を食べているので、この部分が黄色くなってきているものは鮮度が落ちています。

また、軸の部分が茶色っぽくなってきているものも新鮮なものではありません。

軸の部分がみずみずしく、花蕾がぎゅっとしまって、緑色が濃いものがベストです。

ブロッコリーの保存法

農家さん直伝✳︎ブロッコリーの鮮度を保つ保存方法 レシピ・作り方 by ...

表面の水気をふき取り、ビニール袋に入れて立てて保存します。

冷蔵庫や野菜室保存をし、2~3日のうちに食べるようにしましょう。
冷凍保存をする場合は、ゆでてから保存する方がベター。

解凍すると食感が落ちやすいので、加熱する料理に適しています。

栄養を逃がさないブロッコリーの洗い方・ゆで方

ブロッコリーの水切り。茹でたものでも、水っぽい冷凍ブロッコリーでも ...

◇洗い方

ブロッコリーは流水で洗うのではなく、水を張ったボウルに頭からどぼんと15~20分ほどつけておきます。そうするとつぼみが開き、中に入っている汚れや虫が出やすくなります。その後、茎を持って水の中で振ることで、水の中に汚れが落ち、きれいに洗うことができます。

◇茹で方

鍋でゆでるのではなく電子レンジで蒸すように加熱すると、水にビタミンCが溶け出すのを防げるので、より効率よく栄養を摂取できます。

そのため、シチューなどに入れる際には、鍋で煮込まず電子レンジでチンして後入れにした方が栄養を逃さず、彩りも綺麗です。

鍋でゆでる場合は、花蕾は小房にカットしたものを、茎は外側の固い皮を包丁かピーラーでむいたものを、沸騰したお湯の中で90秒ほどゆでます。

固めにゆでることで、栄養素の損失を最小限に抑えられます。茎の皮はむいてからゆでる方がスムーズですが、ゆでてからであれば手でむくこともできます。

ブロッコリーの調理法

まるごとブロッコリーの炊き込みご飯 by近藤幸子さんの料理レシピ ...

ブロッコリーは生では固すぎて食べることはできませんが、さっとゆでてサラダにしてマヨネーズやドレッシングで食べたり、調理法も簡単です。

パスタに入れたり、フリッターにしたり、炒めたり、スープにしたりとさまざまな料理に活用できます。房だけ食べて茎は捨ててしまいがちですが、茎にも房と同じくらい栄養があるのできんぴらにしたり、スープや漬物にして無駄なく摂取することがおススメです。

映えや驚きのメニューとして「ブロッコリー丸ごと炊き込みご飯」も最近は人気です。

スポンサーリンク

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする