【温泉】有馬温泉 自然や文化を体験スポット

有馬温泉は、古くから多くの著名人も通ったと言われる日本でも有数の温泉地。大阪や東京からのアクセスも便利で、日帰りでも宿泊でも楽しめる風情ある温泉街が人気を集めています。そんな有馬温泉では、温泉のほかにも自然や文化を体験できる魅力的な観光スポットがいっぱいです。

風情あふれる雰囲気の街並みや、美肌効果の高い温泉の質もさることながら、日帰り温泉や宿泊もできる施設が並んでいます。

街の中心部にある真っ赤な橋「ねね橋」

有馬温泉街の中心部でひときわ目立つ、赤い欄干の「ねね橋」。有馬に別邸まで建てたねねは、秀吉と金泉につかり、しばしの戦乱を忘れる時を過ごしたのかもしれません。ねね像は、有馬川を挟んで太閤秀吉の像と見つめ合っています。ねねはご存知の通り太閤秀吉の正妻です。有馬温泉を気に入っていた秀吉は、妻のねねや千利休などを連れてたびたび有馬を訪れていました。

春にはこのねね橋のたもとから美しい桜が拝める絶景のお花見スポットとしても有名です。

ねね橋からは清水が絶えることなく流れる景色を眺めることができ、とても癒されます。

太閤橋から、そして温泉旅館から眺めるねね橋の景色もとても趣があるもので、周辺の自然の移り変わりとともに変化する橋の表情を楽しむことができます。

新緑やサクラと橋の調和がとても美しく写真撮影スポットとしてもおすすめです。

天神泉源 炭酸泉源 (炭酸泉源公園)

銀泉源

「天神泉源 炭酸泉源(炭酸泉源公園)」。有馬温泉街の奥の坂を上がっていった先にある公園です。街を見渡せる高台にあり、きれいに整備されているので、休憩場所としても良い場所です。公園の奥のお社のような建物の下には飲泉場があり、有馬温泉の特徴の一つである炭酸泉を飲めるようになっています。有馬土産として有名な炭酸煎餅は、この炭酸泉を利用して造られているそうで、炭酸煎餅が売られているお店も近くにあります。

有馬温泉 天神泉源

天神泉源は、京都の北野天満宮を分けて祭られた有馬天神社の境内にあります。有馬温泉の数ある泉源の中でも代表格で訪れる人も多い。
天神泉源は地下185mから汲み上げられ、100度近い金泉がいつも勢いよく湯煙を上げている。泉質は含鉄強食塩泉で、神経痛、リウマチ、胃腸病に効能がある。地中では無色透明ですが空気にふれて酸化すると赤さび色に変わります。

有馬本街道(湯本坂)

「有馬本街道(湯本坂)」の画像検索結果

有馬温泉周辺の観光スポットは「有馬本街道(湯本坂)」。有馬温泉のメイン通りで、有馬温泉の中でも一番古い街並みが残り、風情を伝えている有馬の歴史街道ともいえる道です。土産物屋や雑貨屋だけでなく、日帰り温泉、無料の足湯もそろっています。有馬名物のスポットあるので、ついつい寄り道してしまうでしょう。カフェや飲食店もあり、休憩にも良い場所です。

温泉テーマパーク!「太閤の湯」

有馬 太閤の湯

有馬温泉の人気のある、金泉、銀泉、炭酸泉を26種類のお風呂と岩盤浴が楽しめる温泉テーマパークです。館内着やタオルも揃っているので、手ぶらで利用できます。お風呂上りには、お食事処、癒しスポット、ゲームコーナー、売店などがあり、休憩時間も楽しめます。歴史探訪「官兵衛古道」は、有馬ゆかりの「湯山海道」「ひめじ道」に見立てた散策道は、歴史に親しみながら、桜、紫陽花、紅葉など四季折々の風景が満喫できます。宿泊もできます。

「御所泉源」

庭園散策ができる「御所泉源」

竹垣に囲まれ夜間にはライトアップもされる御所泉源は、昭和26年に発見された有馬温泉の中で比較的新しい温泉です。硫黄と鉄臭が強く塩分濃度も高いので、湯上りにはさっと身体を流す必要のある金泉で『含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉』という泉質になるのが特徴。

天神社から下った赤いポストから商店街の近くにあり、周囲を美しい庭園に囲まれているので、泉源見学のついでに散策するのもおすすめです。

名前の由来となった『御所坊』は1191年(建久2年)に創業され多くの歴史上の有名人や著名人が利用し、現在も『陶泉 御所坊』という名前の旅館として御所源泉、妬源泉の混合湯を上質なサービスと美味しい料理を楽しめます。

御所泉源と庭園は、温泉街特有の喧騒と自然が織りなす豊かな音色と温泉特有の香りが楽しめて疲れた心をそっと癒してくれるスポットです。

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