「ご当地スィーツ」甘さをおさえ深みのある素朴なスイーツ ~秋田県~

秋田県は、本州北部の山地にあります。

温泉に恵まれ、田沢湖周辺にある温泉で知られています。

綺麗な水と厳しい寒風の中で作られたきりたんぽや、稲庭うどんなどの絶品グルメが有名です。
また、男鹿市のなまはげや横手市のかまくら、大仙市の全国花火競技大会など、魅力的なイベントが年間を通して開催されています。

金萬

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創業60年の「金萬」は昭和28年、秋田駅西口の「金座街」に開業しました。

この金萬という名前は「金座街のお饅頭」ということでその名が付けられました。

ほんのり上品な甘さの風味豊かなお菓子。

上質の玉子入り白餡を、蜂蜜と玉子をぜいたくに使ったカステラ状の皮で包み、ふっくらていねいに焼き上げられているお饅頭です。

秋田県民にとっては、幼い頃からなじみのあるお菓子であり、県外の人へのお土産に持って行って自慢したい逸品です。
賞味期限が3日間という「生」の販売が主でしたが、空港の開業や遠方の方にも美味しさをとどけられるよう 食真空パックの商品が作られ通販での利用もできるようになりました。

さなづら

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菓子舗榮太楼が手がける秋田銘菓「さなづら」です。

秋田県民に愛され続ける老舗の味 ”さなづら”とは、山野に多く自生するぶどうの一種の方言です。木々も色づき秋も深まるとかわいらしい黒色の実をたわわにつけた、さなづらの房々が、赤褐色の葉の問々から顔をのぞかせます。
研究に研究を重ねて濃縮ジュースにし、甘みの加減、日持ちのことなどを考慮の上、この道何十年という老舗の菓匠の熟練した勘と冴えで天然の寒天と共にねっとりとゼリー状に固めて作り上げました。甘酸っぱく濃厚で、ワインのような深い味わいです。

上の紙をはがしたら楊枝でひと口サイズにカットしながら食べ進めると、手も汚れず上品に食べることができます。

バター餅

秋田県北秋田市の新名物バター餅。

どっちの料理ショーで秋田の県民食として取り上げられ、その知名度をあげました。

名物になった「ふわっふわっ」のバター餅はもともとは北秋田市で40年以上前から食されてきた郷土料理です。

鷹松堂のバター餅は高級もち米「きぬのはだ」を使用。
名前の通り、絹のようなもちもちした食感が魅力。
さらに使用する卵は秋田を代表する地鶏「比内地鶏」の卵を使用。
県内はもとより県外からもご注文の多い人気の商品です。

ご家庭でただ解凍するだけで、ふわふわもちもちのお餅の食感がすぐに楽しめます。

醤油バウム

仙北市角館町の「安藤醸造」は、1853年創業の老舗醸造元。

味噌・醤油・漬物を真摯につくり続け、長きに渡り町内外の人々から親しまれてきました。

「醤油ばうむ」は、醤油だけでなく卵、小麦粉まで秋田県産にこだわったひと品。ほのかに感じられる醤油の塩味が、バウムクーヘンの甘さを引き立てます。

醤油の和のバウムクーヘンの洋が合わさった新鮮な風味の美味しさは一度食べたらハマってしまうという方が多いそうです。

プラムワインゼリー

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秋田県由利本荘市(旧岩城町)はプラムの町。豊かな自然の恵みを受けて大切に育てられたプラムから作られる特産品の「天鷺プラムワインゼリー」。

プラムワインを入れて作ったゼリーは、ワインの香り、風味を残していながらアルコール分ゼロ。
赤はプラムワイン天鷺、白はプラムワイン高城の味が楽しめますので、お酒が苦手な方やお子様にもおすすめです。

みたらしプリン

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秋田県産和種「もみじ卵」と、新鮮な牛乳を使用したなめらかなプリン。天然醤油「百寿」でみたらし味のプリンに。

醤油の風味がクセになる美味しさです。ツルンとした舌触りも特徴的なプリン。

みたらしぷりんは、3種類。

みたらしぷりん たまご
香りが少し醤油のにおいがします。口に入れたときはカスタードプリンのような味わい。
醤油の味が決して強いということはなく、程よい風味なのでとっても食べやすいお味です。

みたらしぷりん ジャージーミルク味
通常のたまごよりも濃厚です。
その濃厚さがレアチーズケーキを食べているような感覚になります。

みたらしぷりん みそたまり
濃厚カスタードプリンの中に味噌風味が感じられます。
舌触りも独特です。

豆腐カステラ

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県南地域では昔からお茶うけとして愛されている郷土菓子。

豆腐をしぼり水分を切った状態で砂糖・卵などを混ぜて焼き上げたお菓子です。

カステラというより豆腐やかまぼこのようですがしっかりと甘く卵の風味も感じられます。

秋田県内のスーパーには必ず置いてあるそうです。

まとめ

秋田県の特産品には昔ながらの「素朴さ」がうかがえました。

それぞれの老舗での「スイーツの開発」が老舗ならではの強さなどを感じることができました。

甘いものが苦手な人にも食べて、いう思いが新感覚スイーツの誕生に結びついたのではないでしょうか。

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