「ご当地スィーツ」手間をかけて今風に作るスイーツ ~ 愛知県 編 ~

愛知県は中部地方にあります。

県庁所在地の名古屋市は製造業の一大拠点であると同時に、文化遺産にも恵まれています。

名古屋城、明治村などの歴史を感じるスポットから、サツキとメイの家があるモリコロパーク、トヨタ博物館などの子供にも人気の観光施設など、名所はたくさんあります。

全国的に有名な味噌煮込みうどんやひつまぶしは愛知にしかない食べ物だそうです。

中津川モンブラン


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和栗を使った、その名も「中津川モンブラン」。

ケーキの下の方にはホワイトチョコで覆った、サクサクの生地。その上には、たっぷりの生クリームと栗のペーストが絞られています。

名古屋の仏蘭西菓子店「レニエ」の和栗を使った「中津川モンブラン」。
最下部にはホワイトチョコレートでコーティングしたサクサクの生地「シュクセ」。その上にスポンジ生地「ジェノワーズ」をのせ、生クリームを山のように絞り出し、栗のペーストで覆っています。
新栗で楽しめるのは旬の時期だけです。
和栗の香りと味、のど越し、そして生クリームとの絶妙なコンビネーションを100%堪能できます。
シェフの工夫でモンブランの通販が可能になりました。

ゆかり

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長寿の象徴とされ、美味しいうえに縁起の良い食材として知られる「えび」。

そんなえびをふんだんに使用したおせんべいです。

創業120年以上もの歴史を誇る、「坂角総本舗」が製造販売しています。

特徴は、まるでえびそのものを食べているかのような豊かな味わい。

えびの旨みがふんだんに感じられます。

頭や尾・殻などは一切使われておらず、1枚のゆかりには丁寧にむいた約7尾ものえびの身のみが使われています。

名古屋コーチンたまごプリン

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贅沢に名古屋コーチン卵を100%使用した、フォークで食べるプリン。
牛乳ではなく生クリームを使っているので、濃厚かつ、もちもち食感が経楽しめます。
創業明治三十三年の「三和」
純鶏名古屋コーチンの濃厚な卵を100%の使用だからこそ、強い弾力はフォークでさせるほどのオリジナルプリンなのです。
卵が本来持つ甘みを生かした生地と、それを生かすほろ苦いカラメルの相性は抜群です。
濃厚でコクとうま味が強いのが特徴です。
1日に仕入れられる数に限りがある希少な名古屋コーチン卵を使用しているため、大量生産はできません。

鬼まんじゅう

名古屋・覚王山の和菓子屋さん『梅花堂』の鬼まんじゅうが大人気!

名古屋で鬼饅頭と言えば有名な「梅花堂」の鬼まんじゅう。

さつまいもの心地よい香りと甘みに、もっちりした食感の生地がより一層の風味を引き立てる逸品です。

薄力粉と砂糖を混ぜた生地に角切りのサツマイモを混ぜ込んで蒸した名古屋の庶民的なおやつ。

山のような形状になるほどに、角切りのサツマイモがたっぷりと入っています。
上新粉や小麦粉を合わせた生地に、サツマイモを散らして形を整え、じっくりと蒸し上げサツマイモの甘みを引き出していく。
サツマイモの自然な甘さこそが、最大の魅力です。
饅頭という名前ではありますが、あんこは入っていません。

九州や四国産のサツマイモを使用し、自然の風味たっぷりの味になっています。

小倉サンド

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トーストと組み合わせることで抜群の相性を誇る小倉とクリーム。それをクッキーでサンドしたお菓子です。

明治12年創業の老舗和菓子店「青柳総本家」の「小倉サンド」。

名古屋の喫茶店でお馴染みの味を、職人が一つひとつ丹念に手づくりされています。
しっとり食感の生地と上質な小倉あんとクリームがほどよく調和したお菓子。

口の中に甘く優しい味わいが広がります。

中身の餡は粒餡。豆の存在感がしっかりとあるので食感も楽しめます。

山中のまっちゃちょこ

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色、味、香りの三拍子が揃った地元西尾産の高級抹茶のみ使用。

さらに、特注の国産ホワイトチョコを合わせ、日本人好みの甘さに仕上げた無香料・無着色の和スイーツです。

素材選びや手づくりの製法など、一切の妥協をしないお菓子づくりを守り続ける、愛知・名古屋市の御菓子店「山中」。

和洋折衷の創作生チョコレート『山中のまっちゃちょこ』がおいしいと話題です。

種類は、濃い茶「改」、和胡桃、丹波黒豆の全3種類。抹茶のおいしさにあらためて感動する極上の抹茶スイーツです。

ウイロバー

たべやすくてかわいい「ウイロバー」

「ういろう」は六百余年前、今の中国から日本へ伝来した米粉と砂糖だけで作られたお菓子。

名古屋の銘菓である「ういろう」。

製造・販売している『大須ういろ』は「ういろう」ではありません。

ういろうは由緒正しきお菓子ですが、米粉を使用し、もっちりとした食感がたまらなくやみつきになります。

昔はプレーンと桜、抹茶くらいの種類でしたが、最近は黒糖やバナナなども登場しています。

2016年12月に発売された「ウイロバー」。

マニキュアかと思うようなビジュアルでウイロバーが5本並んでいます。

素材はそれぞれ米粉と砂糖、そして各フレーバーの天然素材を使っています。フレーバーは、さくら、くろ、しろ、ないろ、まっちゃ。くろは黒糖、しろはプレーン、ないろはあんこ入りです。

今風のビジュアルかつ、伝統を守った昔ながらのおいしさ、若い女性に大評判です。

まとめ

愛知県のスイーツは見てるだけでお腹いっぱいになりそうな、「見て満足」の鮮やかなスイーツでした。

老舗名店が名残の満足でなく、時代に合った、素材に合わした新スイーツの創造性には「今」を意識した姿勢を感じました。

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