【ウェディング】 最終確認と挙式前夜

結婚式1カ月前には忙しさもさらに増していきます。
忙しい準備も、この時期ならではのことになり、いい思い出になるでしょう。
気持ちに負担が掛からないよう、早め早めの動きを心掛けてください。

式場との打ち合わせも最終段階

この頃の打ち合わせには、プランナー・司会者・新郎新婦揃った状態で行いましょう。
細かな希望を伝えられ、不安な部分を無くすことができます。

1ヶ月前頃になると、招待状の返信が届き始めます。
出席できない方の補充にも関わってきます。




プログラムやアイテムの決定

最終打ち合わせは挙式2週間~10日前には、「最終打ち合わせ」が行われます。
ここでは今まで決めた内容の最終確認がほとんどです。
挙式、披露宴流れの確認や細かい調整を行います。

前回までの打ち合わせで決めた演出や料理などの内容を再確認し、決定します。
引き出物や引菓子などは数を決めて発注してもらいます。

<席次表の提出>
ゲストの配席を決め、席次表に名前や座る場所を書き込んだものを提出します。

<司会者との打ち合わせ>
披露宴の流れを一緒に確認します。
あわせて、二人のプロフィールや紹介してほしいエピソードなど、当日話すことを決めていきます。

<席次表やアイテムなどの最終確認>
席次やアイテムに変更や修正がないかを確認
・席次表や席札などの表記 (名前、役職などの間違いはないか)
・人数の変更がある場合は、アイテムの数量の変更

●当日の集合時間や挙式・披露宴の流れなど、スケジュールもあわせてチェックします。

<持ち込みアイテムの提出>
BGMやプロフィール映像のなどを自作した場合はここで提出します。
その他の手作りしたウェディングアイテムを持ち込む場合は、搬入スケジュールも確認しましょう。

<最終見積書の受け取り>
最終的な見積書を作成してもらい、支払い方法なども聞いておきましょう。
打ち合せの場で聞き忘れたり、新たに疑問に思うことは、その都度電話やメールで確認しましょう。

<家族に当日の進行を伝える>
新郎、新婦の父母は招待する側です。
当日の流れや最後の挨拶などのお願いも伝えておきましょう。



<ムービーのチェック>
演出に使うオープニングやプロフィールムービーを最終チェック。
もう一度チェックしてみましょう。

挙式直前の準備は

エステやシェービングは、当日にベストな状態にしたいので前もってはできないこと。
ドレスの最終フィッティングも式2週間前がよいでしょう。
さらにプチギフト。手作りスイーツにする場合はもちろん、賞味期限のある商品も直前にならないと準備できません。
・ドレスの最終フィッティング

・ヘアメイクリハーサル

・ブライダルエステ

・ネイル
・ヘアカット&カラー

・シェービング

・賞味期限の短いプチギフトの準備

他にも、指輪の受け取りや友人への受付と余興のお願い、ペーパーアイテムの発注、挙式・披露宴のプログラムの決定、ヘアメイクの打ち合わせなど。

式場によっては、リハーサルをおこなうところもあるようです。

また、遠方からくる友人や親せきへのお車代などの準備もお忘れなく。
挙式と披露宴にばかりになりがちですが、二次会を予定している場合は確認をしておきましょう。

場所・人数・費用。お願いした幹事役の友人との再チェックです。

ゆったりと晴れの日を迎えましょう

1カ月前の週末・祝日などは、準備の時間にほぼ割り当てられるものとなります。
時間がなくなり、お互いに不満やイライラも。この時期は喧嘩がおこりやすいので注意が必要です。
気分転換などで気持ちをリフレッシュさせましょう。
気持ちが落ち着く分、スムーズに対応できます。
ラストスパートとして、段取りよく済ませ、ゆったりとして気持ちで晴れの日を迎えましょう。




女性にとっては一生に一度の晴れ姿でもあるので、ブライダルエステなどでお肌やスタイルを磨きにかけられると時間をとるといいですね。シェーピングは数日前に済ませておき、ネイルなどもきれいに作っておくといいです。

男性も、爪切りなど最低限の身だしなみは忘れずにしておきましょう。

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